昨日、4時間半にわたりSoftbankの通信障害がありましたね。

ワタクシもSoftbankユーザーですが、この通信障害の時間帯は仕事真っ最中でありました!
よって、スマホを使用することもなく、後から事態を知った次第です。

余談ですが、仕事の為にスマホを使うことがありまして、一応携帯しております。
何で使うのかと言えば、高齢者さまの「薬」の検索であります!
薬のアプリを大いに利用しています。


さてさて、

現代はスマホが暮らしを支えているといっても過言ではないかも知れませんね。
支払い、決済、もちろん連絡手段も。

思えば、平成の最初のころは携帯電話は普及していませんでした。
ワタクシが携帯電話をはじめて持ったのは、子供が幼稚園児の頃でしたね。

確かにこれほど便利なものはありません。

ですが、
やはり機械!
時に機能しなくなるのでしょうね。
機械なのです!

それを前提に、
我々人間はいざという時、地団駄を踏まぬよう、手立ての準備が必要だと考えます。


通信障害で影響を受けた方々のインタビュー。


「待ち合わせに困りました!」
と、いう若い女性の話がありました。

その昔の待ち合わせは、
何時にココ!と、決めていたはずです。

現代は、適当に連絡を取り合いながらケータイで時間と場所を決めるのでしょうね。


結局…、
アナログな部分を取り入れた生活を忘れない方が、いざという時に対応出来て、困らない!ということでしょうかと考えます。


一つの例です。
ワタクシがしていることですが、


ある程度の現金を手元に置いています。


銀行やコンビニのオンラインに万が一のことがあったとします!
最後にモノ言うのは、現金ではないかなと。

想像してみて下さい。
もし、1週間でも、
ケータイが使えなくなったら…(T_T)