皆様、新年いかがお過ごしでしょうか。


身内ではないので、

正確には喪中ということではないのですが、例の二人の逝去が私を喪中扱いにしています( ̄▽ ̄;)


昨年の賀状、

賀状仕舞いをしますと書いたので、今年は一通も出さなかったのですが、

なんだかんだ、今年は10通程届きました。


説明と挨拶出来る相手にはLINEで済ませて、

あとは寒中見舞いを出すことにしました。


賀状、

もらってみれば素直に嬉しいものです。

ですが、

年に一度だけの関わりって何?とか、葉書の値上がりとか、

それを理由している自分は貧しい人間なのかなと、これはこれで悶々としてしまいます。


賀状の温かさ。

現実のわずらわしさ。


自分のなかでは

賀状からLINEへ!時代の流れよ!!ということにおさめています。

おさめて…何か虚しさはあるんですね。


これでいいのだよ、

もう深く考えない!!



さて、

新年早々ハラハラする出来事がありました。


1月2日には実家に行き、母らとひとときを過ごしたのですが。

その日の遅く、弟から電話がありまして。


母が椅子に乗って(!)そこから転倒したと。


は?!なんでよ?

母はとりあえず大丈夫だと言っているらしいとのことでしたが。

駄目駄目!
姉は激怒!(-_-;)
弟に頼んで当番医へ連れて行ってもらいました。

検査の結果、異常なしとのこと。

しかーし、しばらく大人しくしていろよとキツく言っておきました。

若く見えてももうすぐ90歳になる母。
認知症もなく、頭は冴えているようでもやはり油断は出来ない年齢だなと感じた正月です、ら

いえこの私も62歳(~_~;)
昔なら初老と言えるお年!
(今もそうなのかな?)
長生きで一応元気な母と義母、障害のある我が子、子のない双方の兄弟、義兄弟。
ずしりと重いものを抱えています。

先は重くて重くて!
何もわからない未来。


突き詰めてきびしく考える自分と、
成るようにしかならないからテキトーに考えろやという自分の、
ふたりがいます。

やれやれ





近所からみた富士山です。

やはり癒される!


皆様にとって佳き一年となりますように。


ケセラセラ♬