こんにちは!
現在のぼくは実務者研修の講習を受けに新宿まで毎週行っているのですが、
そこで最近になって知ったことがあります。
それっていったい何なのかと言うと…
実はこの自分の受けているクラスに自分と同じ立川にある事業所かさら来ているヘルパーさんがいたのです!!
そう職場が同じなので同僚です。
しかも自分と同じくらいの時期に入った人です。
えっ、今さら!!!
なんで気が付かなかったの?
って感じですが、
ぼくは前回の講習で初めて知り、
向こうもぼくの存在を知ったのはそのときが初めてでした。
ちなみにその人は女性の方でしたが名前をSさんと言います。
で、なぜ今回Sさんの存在を知らなかったのかと言うと…
そもそも面識がほとんど無かったんですよね…、お互いに。
なんで面識が無いのかというと、
だいたい事業所に行くこと自体が月に2~3回くらいなんです。
施設の介護とは違い、訪問介護の場合は直行直帰が基本なので
事務所に寄ったりすることはほとんどありません。
行くときと言えば勤務実績表を出しに行ったり、
あとは研修や連絡会、イベントがある時くらいです。
だからぼくも向こうも出会う機会が少なく
まったくお互いの存在を知らなかったんですね。
いや~、でも実際に同じ事業所から来ていると分かるとなんだか心強い。
話もけっこう弾みます。
そして一人との話が弾みだすと他の人達とも話すきっかけが増えていきます。
ちなみにグループワークもやるのですがその日は
午前中になかなか話すきっかけが無かったのですが、
お昼休憩のときにお互いの同じ事業所ということが分かったので
利用者さんのことや職員さんのことで話が盛り上がっていたら
同じグループのまだあまり話せていない人ともいろいろ話せました。
いつも誰とでもこれくらいの感じでコミュニケーションが取れれば良いのですが…。
なかなか最初は知らない人どうしだと緊張しちゃいますからね。
ましてや年齢が違えば何を話せばいいのか…、けっこう悩みます。
いつかの記事で共通点を見つけるのが仲良くなる秘訣ってことを書いたんですけど、
まさに今回もお互いに面識はほとんどなかったんですけど、
「同じ事業所で働いている」
っていう共通点でむちゃくちゃ盛り上がりましたね。
やっぱり仲良くなるのに「共通点を見つけること」は非常に効果的ですね♪