こんにちは!
何の仕事でも初めてってすごく緊張しますよね。
これはぼくの主観ですが、
訪問介護においても初めての介助はとても緊張します。
だから初めて介助に入る利用者さんであってもできれば前任者が既にいて
その人から最初は細かくいろいろと教えてもらって
注意事項とかも細かく教えてもらいたいですよね。
そうであればスムーズにサービスを引き継げばとても安心って思います。
やはり人間って最初は誰しも 「失敗はしたくないッ」って思うものです。
だからなるばくリスクは減らしたい…
まあ、だいたいのパターンは上記のような形で
スムーズに引き継がれるはずなのです。
でも今回は違いました。
なぜなら今日が自分の事業所のサービスをはじめて使う利用者さんだったんです。
ぼくが最初のヘルパーなので、
事前にとくに研修があるわけではなかったのです。
だから最初はけっこう緊張しました。
最初は
「ちょっと嫌だな~」
「大丈夫かな~」
「利用者さんい何か失礼があったらどうしよう」
「何か緊急の事態が起こったらどうしよう」
「どんな性格なのかも分からないから不安だな…」
とかいろいろ思ったんですが、
勇気を出して行ってみると…
凄~く勉強になりました!!!
どういうことかと言うと…
自分が初めて入るヘルパーということで、
今日行った介助内容や介助手順などをいろいろと共有する必要もあるので、
いつもよりもかなり細かくやった内容をメモしたりします。
なので、いつもよりも凄く頭に介助内容が入りやすかったのです。
緊張もあったので仮眠とかはなかなか取れなかったのですが、
いつもとは違う程よい緊張感が程よい刺激になってとても効果的だったわけです。
これって要はいつもとは違う状況で介助したわけですけど、
いつもとは違う状況だっため
いつもはちょっとサボっていた自分の能力をいつもよりも引き出す状況になったためです。
それにより自分の脳が活性化されたのです。
人間は同じ事を繰り返しやっているとどうしてもマンネリ化してしまうと思うのですが、
このようにちょっとでもいつもとは違う状況になると途端に脳が目覚めて
能力が引き出されたりします。
いつもこのような新鮮な感じで介助できればな~とも思うのですが、
逆に常に緊張し過ぎていても疲れてしまうので
ほどほどが良いのかな~とも思います。
でも、こういった状況はできれば進んで引き受けたほうが方が良いですね。
最初に入るヘルパーということで
情報をできる限り共有することを前提に介助するので
いろいろな事にいつもよりも注意を払います。
特に重要な意識として 「誰かに伝えること前提のインプット」 ですね。
インプットとは知識や情報を取り入れるということなのですが、
介護や介助とかじゃなくても読書とかもそうですね。
誰かに伝えることを前提に情報をインプットすると
やはり伝えないと思っている時よりもかなり細かく情報を精査するので
いつもこのような状況でインプット(介助)できれば非常に良いですね。
今回のことはあまり多く経験できないかもしれないのでとても貴重な経験です。
そして今回の経験で感じたことは「新しいことに挑戦する」のはとても大事。
いつも同じことばかりやっているのではなくて
新しいことにもどんどんやっていくことが学習、成長には欠かせないな~と痛感しました。
なので今回は
⓵ インプットは「誰かに伝えることを意識」してやるのが良い
② 成長には「初めての挑戦は大事」
ってことを学ばせていただきました♪