大工ヘルパー!棚を設置するのもけっこう大変 | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

こんにちは!


世間は夏休みですね。


ぼくにはもう夏休みなんて関係ないですけど、
思い出せば小学校の夏休みでは図工の宿題で作品作成があったりしませんでした?

木材や段ボールや紙とかを組み立てたりして、
それに色をぬったりして作った作品を出展してたりしてました。



懐かしい…


で、今日は利用者さんの宅内に新し棚を組み立てて設置しました。


これが思っていた以上にけっこう大変な仕事で、



棚が届く前に新たな棚を置くスペースを空けるために
古い棚やそこにあった荷物を移動させたりしたのですが


気が付くと作業を13時頃から始めて…


終わったのはなんと19時頃を過ぎてました(*_*;



もう何だかんだで6時間くらいはずーーっと荷物の移動やら
掃除やらなんやらをやってましね(( ´∀`;



うん、ぶっちゃけけっこう疲れた!



たぶん今日だけで体重が2kgは減ったんじゃないかと(;'∀')



ただし、













疲れはしましたけど、



けっこう楽しかったですね(*^-^*)



というのも新たに設置したのは鉄パイプ式の棚だったんですけど、
そういったものを一から組み立てるのは僕自身は人生で初めてでしたし、
他にも抜いたアースの差し方とかいろいろ学べて面白かったです。


施設の介護をぼくはやったことが無いのですが、
訪問の場合は利用者さんの宅内に入るので

そこには環境も常に一定ではなく
それぞれの生活空間、ライフスタイルがはっきりとあります。


だから日々起こることも、頼まれることも変化していきます。


新しいを頼まれることも多いので、
その都度今まで自分が知らなかったことを知れてとても勉強になります。



だから訪問介護をやっていると日々新しい自分にバージョンアップしていることを
すごく感じれるんですよね。


尚且つ利用者さんが助けてほしい、手伝ってほしいという思いに対して
しっかりと役に立っているのでとても日々の仕事への満足度も高いです。




実はこれってぼくが訪問介護って良いな…って感じる理由の一つです。




ただ、今回やっている途中で


一つだけ残念だったのは…



これは組み立てていて最後の方に分かったんですけど、
なんと棚の高さと宅内の天井の高さが合わなかったことです。


棚の方がどうしても天井より高くなってしまうので
最後の地震対策などに有効な「抑えの部分」が組めなかったのです。



うーん、棚を買うときは高さを図るのは大切ですね。



高さが低いならまだしも高いと入らないっていうね。



とは言っても利用者さんも健常の人とは違い、
常に自由に動ける体ではないのでいちいち図るのもいろいろと大変です。



なにか一目で天井の高さが何センチかわかる方法は無いものか…と(-_-)