介護も冷静さと粘り強さが肝心!? | とある訪問介護ヘルパーの介護幸福論

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人生経験は30年。でも介護経験はまだ浅い。でも焦らない。未来は常に明るい。人生において無駄なことは何一つない。元営業マンでクロスバイクヘルパーの日々訪れる最高な一日を綴っていきます♪

こんにちは!


いや~、今日もリオオリンピックで日本中が興奮していますね(*^-^*)



いきなりわたくし事ですが、ぼくは小さいころに卓球を少しやっていました。
だから卓球の試合もときどき見たりするんですけど、
その卓球もオリンピックの実施球技に入っています。


で、卓球といえば今回、男子シングルスで水谷選手が
日本勢初の銅メダルを獲得して日本の歴史を変えたんですけど、
今日は朝から卓球の女子団体の試合(日本VSドイツ)がありました。




その第二試合目をぼくは朝からテレビで観戦していて、
石川佳純選手の試合でした。


相手のドイツの選手は元中国か韓国の選手だったのか
名前もハン・インというらしくドイツ人っぽくない名前でしたね。


まあ、そんなことはどうでも良いんですけど、
この試合でぼくが注目したのは石川選手の粘り強さと冷静で迅速な改善能力でした。



相手のハン選手はカットマンといってラケットで切るようにして
ボールをとらえてボールに様々な回転をかけてくる戦術を得意としてます。


打ったボールに多種多様で尚且つ不規則な回転をかけることによって
打ち返す相手の打ち損じやミスを誘うんですね。



この相手に対して石川選手は序盤はカットの回転を攻略できず、
あっというまに1、2セット目を連取されてしまいます。


ちなみに団体は3セット先取なので
あと1セット相手に取られてしまうと石川選手は負けてしまいます。


なので…



あれ?




これってヤバい状況じゃないか!?




と見ていたぼくはハラハラしていたんですけど、
石川選手はとても冷静でしたね。



素人から見ると相手のカットはなかなか捉えどころがなく、
一見するとちょっと打開策がなさそうな感じだで心配だったのですが、


その周囲の心配をよそに当の石川選手は
1セット目、2セット目とミスをしてもしっかりとそれを分析して
試合中に一つ一つ改善していってました。


相手のカットの回転の軌道、パターン、癖など
それに対してどう対処していけば良いのか?


しっかりと考えて、一つ一つ確実に。



オリンピックって4年に一回の大会なんで、
初めて対戦する相手も多いはずです。


だから最初は分からないことだらけ、
しかもいきなり1、2セット目を取られてしまった。

それでも上記のようにあきらめずに冷静に自分のプレーを改善し続けていたので


それが3セット目、4セット目にしっかりと活きて
逆に今度はあっという間に取り返していましたね。


相手のハン選手も守りに徹して相手のミスを誘うというすごく粘り強さが必要なプレースタイルなんですけど、今回はハン選手以上に石川選手の冷静さと最後まであきめらめない粘り強さが光っていました。


ちなみに最後もしっかりと石川選手が取って最終的にはセットカウント3-2で逆転勝利を収めていました。



やはりどんな時でも


「冷静さ」と「粘り強さ」が大事ですね。


訪問介護をやっていても思うことは同じです。



経験の浅いうちは利用者さんの宅に行っても分からないこと、
初めてのことが多いのである意味でちょっとしたミスだったら起こるのは当たり前です。


そこで気落ちする必要はまったく無いんですよね。


そうではなくてミスを起こったら自分を責めずに
しっかりとそのミスを分析して次に同じことが起こらないように活かすのが大事です。


そうすれば一歩一歩確実に改善していきます。



失敗は成功の母ってやつです。



あとはたとえミスを続けてしまったとしてもあきらめないことですね。


人間なので当然繰り返してしまうこともあります。


ミスやうまくできなときが続くということは
けっこうそれ自体が難しい介助だったり、覚えるのに時間がかかる介助だったりします。


なのでぼくの場合は

「難しいな~、はやくこの介助終わらないかな~、やだな~(*_*;」


っていうマイナスの感じではなく、



「この介助をマスターしたら楽しいだろな~!(^^)!」



「この仕事をやり終えたら利用者の人は助かるだろうな~」



っていうプラスのワクワクした思いで日々取組んでいます。



結果それが粘り強さになればと。