連勤の疲れに朦朧
携帯がもう指紋だらけ。
でも気づいた。
受信メールの1行目がありがとうで埋まっている!
たくさん!
(^_^)ふふふ♪
仕事やるうえでの、やりとりの一部だけど、
できた!
やったあ!
が、一番よくわかる言葉で、
めっちゃ嬉しい!
少なくとも少なくを役に立てたのかなって。
今日ここで過ごして、
今日ここでこなした仕事は、
誰かのありがとうにつながったんだって、
ニヤニヤしてしまうくらい、
嬉しい言葉だ。
やっとること全部意味があるんだと、
受けたこと、全部に意味が、ある、そんなやりとりが細かく細かく重なって、今日を生きているんだな。
感謝せずにいられないね。
頭のスイッチを切り替えるだけで、こんなに視野が拡がる。
ここに何がしたくて来たのか、
ここで何を残すのか、
意識して、
深呼吸して、
居なきゃ困るって存在になるんだ。
iPhoneからの投稿
めんどくさい感情
気づかされたわけです。
はっきりと。
一緒に居ようとかとは別の感情で、
どんだけ思い合っても、
共有できないことのほうがおおいことはわかっているけど、
いざ、
自覚すると、
さみしいもんだな。
夢中になるもののなかに、
私は居ないのよ。
一生懸命になるもののなかに、
私は居ない。
恋愛、仕事、娯楽、なんでも、
なにが好きか、なにに夢中になるか、
そんなん全員違って、
一緒やとしても感じ方や捉え方や、
それの存在価値まで同じなんてことは奇跡的にあるかないかぐらいだろう。
そうであろうことを、
憂いても仕方ないのに。
一瞬の、
夢中になる、無心の一瞬に、
私は居ないと気づかされ、
なんともやるせない気持ち。
いちばんになりたいとか、
独占したいとか、
面倒くさい感情の一環だろうな。
近くに居れるだけで、わくわくして、
嬉しくて、
でも、
近くに居るだけで、きみの反応するアンテナの違いに気づかされるとき、
新発見に嬉しい反面、なんだかさみしいわけです。
いいかげん、おちついたおとなになりたいものです。
良い年齢で、なんちゅう感情を抱いてしまうのだろうか。
はずかしい。
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