めんどくさい感情
気づかされたわけです。
はっきりと。
一緒に居ようとかとは別の感情で、
どんだけ思い合っても、
共有できないことのほうがおおいことはわかっているけど、
いざ、
自覚すると、
さみしいもんだな。
夢中になるもののなかに、
私は居ないのよ。
一生懸命になるもののなかに、
私は居ない。
恋愛、仕事、娯楽、なんでも、
なにが好きか、なにに夢中になるか、
そんなん全員違って、
一緒やとしても感じ方や捉え方や、
それの存在価値まで同じなんてことは奇跡的にあるかないかぐらいだろう。
そうであろうことを、
憂いても仕方ないのに。
一瞬の、
夢中になる、無心の一瞬に、
私は居ないと気づかされ、
なんともやるせない気持ち。
いちばんになりたいとか、
独占したいとか、
面倒くさい感情の一環だろうな。
近くに居れるだけで、わくわくして、
嬉しくて、
でも、
近くに居るだけで、きみの反応するアンテナの違いに気づかされるとき、
新発見に嬉しい反面、なんだかさみしいわけです。
いいかげん、おちついたおとなになりたいものです。
良い年齢で、なんちゅう感情を抱いてしまうのだろうか。
はずかしい。
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