Jリーグが開幕しました。

ひろちのブログ 母斑な日々

我等がベルマーレ日産スタジアムマリノスと戦いました。

結果はご存じのとおり、勝てませんでした、
負けたのではなく勝てなかったのです。

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今日のキーマンは良くも悪くもキリノですね。
前半からキレキレのプレイでトバシにトバシ、前線から好プレスでマリノスのパスをカットし、味方の攻撃の起点となって、2点を挙げました。

ただ如何せん心配していたディフェンスが・・・、
キリノをはじめ全体の運動量が落ちてきた75分以降は成すすべもなく、
マリノスのパスワークに翻弄され、結果逆転を許してしまったのです。

やはり守備に1枚 絶対的な安定感のあるディフェンダーが欲しいです、
遠藤早く帰ってきて。
あとは90分走りきる体力と、最後まで諦めない集中力ですかね、
最後の15分気迫は感じましたが足が止まっていましたね。

前評判かなり悪いのですが、今日の試合を観て思った事は、
意外とやっていけそうです。
確かに好不調の波の激しいマリノス相手なのであまり楽観はできないですが、今日のような試合を続けてゆけば そこそこの成績は残せそうかなと。
そのためにもセンターバックと、90分踏ん張れる体力は大事になってくるかなと感じました。

勝てなかった試合のことを書くのはちょっと辛いので、話題を変えます、

そういえば今年のベルマーレ1stユニフォームは
フィールドプレィヤーがGKがピンクあーりんやすカラーです

そして、今日試合の行われた日産スタジアムと云えば、

そうです2013年8月4日(日)に我等がももクロちゃん
「Summer Dive 2013」を開催する会場です。


という事で会場周りをちょっと紹介です、

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新横浜から来ると上の写真の道路を通過して、
このバックスタンド裏側に着きます、
手前に見えるのは2002W杯の決勝開催記念のレリーフです、

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ぐるーっと回って、正面はこちら側になります、

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在来線だと小机駅の方が近いです、遠くに見えますが分かりますかね、

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アウェイ(南)ゴール裏 一階席後方メイン寄りから見たフィールドはこんな感じです、

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同じく中央あたり、当然ながら人は小っちゃ、

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そして反対側はこんな感じになります、ももクロちゃんのステージがどんな感じになるかはまだ分かりませんが、会場が大きくなるとももクロちゃんは小さくなります

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帰りは、新横浜名物ラー博をどうぞ、すぐそばです。


ついでに、今日は試合後グルのお仲間のお薦めで、
あるアイドルのフリーライブに行ってきました。
そのつもりはなっかたのですが、あまりにも可愛かったので、
いい歳にもかかわらず握手までしてきてしまいました。

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サッカーなんかと一緒で生観戦は良いです、ついつい興奮してしまいます。
暖かい訳だ、
桜、咲いちゃいましたね。





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「美ら海、血の海」馳星周(集英社文庫)読了。

この本は皆さんに、ぜひ読んで頂きたいです、
日本人として知らなければいけない事実、
忘れてはいけない過去が書かれています。

私、小説や映画は勧善懲悪、ハッピーエンドが基本だと思っていますので、
読後は幸福感や安心感に浸ることが多いです。

ただそういう健全な小説を読み続けると、
たまには どうしようもなく「やるせない小説」
読後に虚脱感や後味の悪さの残る小説が読みたくなります。

そういう時、この作家さん「馳星周」はピッタリなんです、
(最近は真梨幸子もちょっとお勧めです)
そしてそんな気持ちになった時の良いタイミングで新刊が出るので、
益々止められません、まるでレッドブルのような魅力を持っています。

小説を色々な人に勧めることが有りますが、
馳星周だけはちょっと躊躇してしまいます、
あまりにもクセが強すぎて好き嫌いがハッキリするからです。

巨大な権力や圧倒的な悪、様々な欲に支配され、本能の赴くままに行動し、負の連鎖の末、絶望の淵に立たされ果ててゆく、
そんな話が多いのですが、なぜかまた読みたくなってしまう作家です。

それはその圧倒的な描写力により、
まるで自らが体感したかのような感覚に陥り、
そして読後に絶望感や虚脱感を感じることにより、小市民である私に、
平凡に生きていることの安心感を与えてくれるからだと思います。

そんな作者が書いた本書、
本来の馳星周を期待して読んだ気持ちとしては、
正直かわされた感が強いです。

が、本書はそのがっかりを差し引いても読みごたえのある、
圧倒的な描写力を持つ作者ならではの作品になっています。

題名からも分かるように本書は沖縄の話です、
でも時代は終戦の直前直後が描かれています。


私は一時期 平和体験学習のボランティアスタッフをしていた事が有り、
その時中高生の引率リーダーとして2度ほど沖縄に行きました。
沖縄では多少の観光をしましたが、
その行程の殆んどは平和について考えようでした。

摩文仁の丘や、ひめゆりの塔、南風原陸軍病院壕跡に行きました、
そして今でも忘れられないのが糸数壕(アブチラガマ)の中での体験です
壕(ガマ)というのは天然にできた洞窟を防空壕等に利用した史跡です。
当時、「壕の地面を掘るといまだに骨が出てくる」と言ってました。
その壕の中で懐中電灯を消し、
真っ暗な闇、迫りくる闇、音の吸い込まれる静寂というのを初めて体感し、
戦争経験者の方からこれらの場所でどんな出来事が有り、何が行われたかを聴きました。

私は別にガチガチの反戦主義者でも非核主義論者でもありません、
ごく普通の平和を望む一市民です、ただこの時に聞いた体験談は決して忘れてはいけない話だと強く感じました。

本書は作者の表現力により、このときの感じを呼び起こされるとともに、この事実を忘れてはいけないと、
より強く再認識させられました。

私はその後観光で
何度か沖縄へ行きました、
だからこそ思うのが沖縄へ行く方はもちろんのこと、
一人でも多くの人に本書を読んで頂き、
沖縄で何が有ったかを知って頂きたいと思います。

何が出来る訳でも、何かをするわけでもありません、
でも忘れてはいけない事実があるという事だけ伝えていきたいです。

偶然ですが、本書も東北大震災が描かれています、
詳しくは触れませんが震災もまだ過去ではないと感じました。
「ユリシーズ」届きました、
そうです、藤子・F・不二雄大全集第4期の刊行が開始されたのです。

第4期は3期までと違って、ちょっと古い漫画ばかりなので悩みましたが、
やはり全巻揃えたくて注文してしまいました。

藤子(F)先生手塚治虫先生に並ぶくらい好きな作家です。

藤子(F)先生の描く女の子って単に可愛いだけでなく、
ちょっと健康的なセクシー(エロ)を感じさせるので大好きです。
怒られるかもしれませんが、しずかちゃんや、魔美を見ると、
いつもあーりんを想像してしまいます。

藤子(F)作品はちょっと権利関係等がややこしくて、
長らく再版されなかった作品が多かったのですが、
満を持して2009年に大全集刊行が開始されました。

数々ある名作の中でもこの大全集でのお勧めは、
なんといっても「ドラえもん」です。
なぜかというとこの大全集版のドラえもんは
「学年繰り上がり収録」を採用しているからです。

「学年繰り上がり収録」とは各巻生まれ年毎に、
「小学一年生」から「小学六年生」まで当時の読んでいた
その順番のままで纏められているのです。
つまりリアルタイムで読んでいた「ドラえもん」が1冊になっています。

「ドラえもん」皆さん一度はお読みになったことがあると思います、
てんとう虫コミックで45巻、その他にもプラスやカラー、
選集など様々な形で発刊されていますが、これらを読んで時々
「なんかこの話はよく知っている」
なんて不思議な気持ちになることが有りませんか、
その理由が大全集版のドラえもんを読むと理解できます。

数あるドラえもん」の話でもリアルタイムに読んでいた話は、
やはり印象が強いという事だと思います。

私は自分の生まれ年の「ドラえもん」を読んで、
当時を思い出し思わず涙してしまいました。

全集全部そろえるのは結構な金額になりますが、
ぜひ自分の生まれ年の「ドラえもん」を1冊だけでも。

ちなみに1巻は1959~61年度生まれ、2巻は62年度生まれ、
3巻63年度生まれ・・・というように繰り上がり、
17巻の79~83年度生まれで学年繰り上がり方式は終わっています
(30歳未満の方すみません)。

全集まだ半分も読んでません、でも読みやすい作品ばかりですので、
老後の楽しみにでもと思ってゆっくり読み進んでいます。


あ!そういえば、夜の讃歌ロードはこんな感じです、
デートにでもどうぞ。

ひろちのブログ 母斑な日々-夜の讃歌


今週も一週間始まりました、
東京はまだまだ寒いです。

私、今の職場へは東京駅から歩いています。

歩くと30分程度かかるので、
毎朝結構いい運動になってます。

東京駅から歩くのはもう一つ訳が有りまして、



そうですWMで彼女たちの曲を聴きながら、
この場所を通って行くのです。

毎朝ここを通り過ぎる度に、
彼女たちに「働こう、働こう」と
励まされてる気持ちになるのです。

おぢさんのささやかな妄想ですが、
一日働くための活力にはなっているんです。

もうすぐ彼女たちのツアーが始まります、
おぢさんも今日1日がんばります。


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