いやあ勝てませんね、
今日も良いところまでは行ったのですが、
結局勝ちきれず、モヤモヤっと終わってしまいました。

ひろちのブログ 母斑な日々-vs清水


試合開始直後はバタバタしていたんですが、
10分過ぎた辺りから落ち着いてきて、
ボールの受け渡しもスムーズになってきた良い流れの中で先制点。

今日はこのままいけるかと思ったんですが、
その後も何度か攻め込むんですがこれが決まらない、
調子を落としているとはいえ やはり清水の壁は固い。

後半、ちょっとしたGKとDF連携のミスから追いつかれ、
その上退場者まで出したのですが、
数的不利にも拘らず何とか守り切りそのまま試合終了、
競技場内今日は行けると思って観ていた人が多かったので、
かなりのため息が聞こえてきました。

今日の試合は主審に尽きますね、判定の基準があいまい過ぎでした。
どちらかに有利とかいうのでは無いんですが、
ややベルマーレに辛いかなという気が・・・。
結果イエローカードがほとんど反スポーツ的行為、
つまり主審の主観ですから。

今日の収穫と云えば、交代で入ったDFのクォンですね。
ベルマーレに欠けていた大型のDFでそこそこ連携も良く、
クォンが入ってから最終ラインは少し落ち着いたような感じでした。
フル出場でどこまで出来るのか、
また遠藤とマッチするのかとても楽しみです。

後、悔しいですが昔から清水の応援良いですね、
私Jリーグの中でもかなり気に入っている方で聴いていて楽しくなります。
(今は消滅した横浜Fの応援も楽しかったです。)
ベルマーレの応援も同じくらい大勢で揃ったものにしていきたいです。


ひろちのブログ 母斑な日々-総合公園

BMWスタジアムは総合公園という市民の憩いの場の中にあるのですが、
公園内早咲きとはいえがちらほら咲き始めていました。
ニュースでは来週辺りが見頃との事、
の開花に合わせ初勝利と行きたいものです。
(リーグ戦じゃなくNCですがそんなの関係ない

平塚と云えば桜の名所「湘南平」が有ります、
せっかくなので来週はちょっと早く平塚に行って、
湘南平まで足を延ばして花見でもしようかな。
本好きには分かってもらえると思いますが、
何気なく買った本がツボにはまった時の快感
読後にこみ上げてくる充実感
この快感を味わいたくて本を買うのを止められません。

そんな感じを最近味わった作品が

「廃墟少女」 尚 月也(ARiAコミック:講談社)

ひろちのブログ 母斑な日々-廃墟少女

廃墟少女そして扉絵がセーラー服ですよ、
知らない作家でしたがその絵柄が気になって、思わず買ってしまいました。

読んでまず感じたのは、私、この作家さんの絵柄好きです。
昔よく読んでいた丸尾末広の様な昭和テイストにあふれ、
丸尾よりはかなり柔らかなタッチでしたが)
ちょっと妖艶な感じや、愁いを帯びたタッチ、
読んでいるとついつい引き込まれてしまいます。

本書は短編集で表題作以外に3編収録されています
私の感想ですが各作品とも廃墟をモチーフにし
異なったシチュエーションの作品集ではありますが、
真のテーマは「愛」ですね。
色々な形のがせつなく描かれています。

私としては「音楽が見える男」が一番好きです
(爺さんしか出てきませんでしたが(笑))。

本書を気に入ったもう一つの理由、
表題作は主人公がももか(百花)でした、話をサスペンス調にするためか
ちょっと強引なキャラ設定があったりしましたが
(P12の「凶暴な目をする」は話の流れからいうと「(心の底を)見透かすような目をする」の方がしっくりくるような気がします)、
オチは純愛を貫く薄幸の美少女、べたですが良くまとまった作品でした。

長編漫画も描いているみたいなので、
今度ブック●フかGE●に行ってチェックしてみようかと思っています。


ここ最近漫画雑誌を買わなくなったので、
漫画はもっぱらコミックスで読むことになります。


最近読んだ作品はこの他に、

「アサギロ~浅葱狼~ 7巻 ヒラマツ・ミノル(ゲッサンコミックス:小学館)

ひろちのブログ 母斑な日々-アサギロ7

この作家さんの絵柄も迫力が有って昔から好きです、
「ヨリが跳ぶ」(モーニング:講談社)の途中から抜群に絵が上手くなって、
迫力が一層増しました。
特にこの作品は新選組が題材なので切りあうシーンがよく出てきますが、
それらの切りあいなんかはスピード感の中に重厚さが漂っていて、
良い感じの時代漫画になっています。
話も今までの新選組作品とは違う切り口から描かれていて斬新で、
次巻がとても楽しみな作品の一つです。


「銀の匙 6巻 荒川 弘(少年サンデーコミックス:小学館)

ひろちのブログ 母斑な日々-銀の匙6

いわずと知れたハガレン」の作者さんです、とにかく読んで下さい、
3巻から4巻にかけての豚丼(飯では無いですよ)の話は感動モノです。

この作品小中学校の教材にしても良い位の内容です。
私の実家はかつて農家でしたので、
作品に描かれている色々な食材にまつわる話は身近に体験してきました、
今の子供たちはなかなかこの様な経験は出来ないかとは思います。
だからこそ少なくともこの作品を読んで
食べ物のありがたさを考えてもらいたいです。

ホントは直に農村等に行って、
土に触れ、牛舎・豚舎のにおいを嗅いで欲しいんですがね。

試合前


今日も勝てませんでした。
開幕戦の修正をして良いところまでは行ったんですが、
やはり今日も終盤、足が止まってズルズルと。

見応えのあるいい試合でしたよ。

今日はグギョン、永木の連携はかなり良く、
そこに上手くキリノが絡んだんですが、ただ、やはり守備が・・・
古林が守備におわれる時間が多くなりあまり攻撃に参加できず、
チャンスに絡むシーンが開幕に比べ少なかったような気がします。

J1は一瞬の判断・反応の遅れが命取りですね、
判断の差によってどうしても球際の入りが遅れ、
するとペナルティを取られるシーンが多くなって、
結果今一リズムに乗れずという流れに。

前半の体力があるうちは、判断の遅れを
何とかスピードでカバー出来てるのですが、
体力が落ちる終盤はどうしてもズルズルと下がって、
バタバタしてしまい危ない場面が増えてしまうと。

試合後


まあ勝点1を取って最下位を脱出しただけ良しとしましょう。
この先しばらく週末はホーム戦が続きます、
ぜひ3月中に初勝利が観たいです、頑張れベルマーレ

ここちょっとももクロ話です

入場待ちをしている時にEFSの皆さんにより、
今季の応援歌の歌詞が配られたんですが、
その中の今季の新曲 大槻周平選手の歌詞が

**オオ! **ツキ! *マジデヤバイ!
オオツキゴール オオツキゴール オオツキゴール
オオツキ シュウヘイゴール!

(*は手拍子)

あれ、どこかで見たフレーズだなと思っていたんですが、
開場後に行われたホーム開幕戦前恒例、
今季の新曲の歌唱指導でこの曲が始まると、
おおやはりワニシャンではないですか。

開幕戦の時も歌唱指導が有ったらしいのですが、
試合開始ギリギリに競技場入りしたので聞き逃していて、
この日初めて聞いたのです。


歌唱指導

http://youtu.be/byGVHrzHsgI
http://youtu.be/U2bkxI1LyJ8
EFS
の皆さんも慣れていないらしく、
初めは歌と太鼓がバラバラだったんですが、
何回か歌っているうちに合いはじめ、
すると結構いい感じの曲に仕上がって来ました
残念ながら試合中にこの曲が歌われることは無かったで
が、
推しの2つが良い感じで絡んで嬉しかったです

これからどのタイミングで歌われるか、
今から楽しみです、頑張れ大槻選手、
オオツキ シュウヘイ ゴォオル!
今週も一週間が終わりました。

今週は色々ありました、仕事でもプライベートでも。

楽しかったこと、辛かったこと、嬉しかったこと、困ったこと、

色々あって当然ですよね、日々生きているんですから。

私の好きな歌に「ありがとうのプレゼント」と云うのが有ります。

♪ 大丈夫 大丈夫 周りを見てよ

  みんなひとりじゃないね

  ありがとう それだけで 明日は変わる

  だからいつも 笑って言いたいね


  いつまでも いつまでも ここにいたいな

  夢を見せてあげたい

  私から あなたへと 届けたいんだ

  未来変える たくさんのありがとう  ♪


思い通りにならない事や、どうしようもなくイライラする事

腹に据えかねて怒鳴ってしまいたい事、そんな事が有って当然です、

育った環境や、世代(時代)が違う人達が集まって

社会は成り立っているんですから。

だったら、バカじゃないのと言われても、

自分だけでも笑顔でいたって良いじゃないですか、

周りに感謝して生きたいじゃないですか、ありがとうって。

私、笑顔は感染するものだと思っています、

笑顔は幸せを呼び込むものだと思っています。

マイナス要素たっぷりの涙を流した後だからこそ笑顔でいたいです。

「笑う門には 福来る!」 コノウタ 君に届けですよ。


明日は我らが湘南のホーム開幕戦、

花粉が厳しくても、
TV放送のため開始時間が遅くて寒くなっても、
勝つと信じているから
そんなのは苦にはならない、へっちゃらです。

J1初勝利目指してガッツリ応援してきます。
両国国技館座長公演“水樹奈々大いに唄う 参”
に参戦してきました。

ひろちのブログ 母斑な日々-top


なんと、昼・夜両公演共です。
どちらかが当って欲しいとの願いを込め、
ダメもとで両公演に応募したのですが、両公演当選、
今年の運を使い切ってしまった感が有ります。

感想は一言、最高!

私、座長公演中野に続き2度目の参戦となります。
中野の座長公演も何気なく応募し運よく当選したのですが、
それまでDVDで満足していた私に「コンサートはライブで」
と、覚醒させてくれた思い出深いイベントです。

座長公演は、
歌と芝居という普段のライブでは味わえない雰囲気があるのですが、
今回の両国国技館座長公演も、予想を上回る内容。
特に芝居は、アニメネタや下ネタなどの笑いと、
殺陣やアクション、そして予想外の感動で、
最後思わずウルッとしてしまいました。

座席は、昼は2階でしたが正面中央、
貴賓席のほぼ横という全体を見渡せる好位置、
そして夜の部は1階桝席正面の東寄り中段、枡に男4人とちょいセマでしたが、他の3名の方が良い人ばかりで気持ち良く観戦できました。

ステージは向正面1階をつぶし舞台にしてはいるものの、
メインは中央の円形ステージ。
2階からも意外と近く感じましたが、桝席からはほとんど目の前、
今まで経験したことの無い近さでした。

ひろちのブログ 母斑な日々-列


さて公演の内容ですが、
第1部は歌の部でMCを挟んで5曲、ガッツリコールして来ましたよ
(セトリはどこかで確認して下さい)。

先ほども言いましたが今回舞台が近いんです、
そんな中 桝席で密着状態のスタンディング、
2階から見ていた時も感じましたが、
まるでライブハウスの雰囲気、とても楽しかったです。

1部が終わると衣装チェンジのため奈々さんは一旦舞台裏へ、
その間場内には先日行われたLIVE GRASE の映像紹介が、
その映像内でガイアが流れると場内は巨大LV状態で結構楽しかったです。

第2部の芝居、今回は水戸光圀かぐや姫を絡めた話でした
(キャストはどこかで確認して下さい)。

前回の座長公演にも出演したおなじみの演者さんが登場し、
オープニングから爆笑の連続、そこに奈々さん登場、
ほんとにちっちゃくてピョンピョン動く姿、とても可愛かったです。
(劇中今回の物販品「奈々どら」のパッケージ写真は等身大
とのネタが有りましたが、うなづける)。
主だった演者が一通り出てきたところで、
OP映像(あれどこかで見たことあるぞ)、
ナレーションはもちろん本物が行っていました。

劇は、下ネタ、アニメネタ、前回の公演ネタなど
随所に笑いが散りばめられていて、場内終始笑いに包まれていました。
特に宮野真守さんの昼の部「馬の出産」、
夜の部「肉食コアラ」は見ものでした。
所どころ殺陣等のアクションを挟みながら話は進み、
奈々さんの劇中歌パートへ、
シャッス!!からの「お祭りマンボ」良かったです、周りは世代的についていけなかったみたいですが、私は思わず思いっきりコールしてしまいました。

また劇中和風アレンジした エタブレ   DISCOTHEQUE が流れてましたが、これがまた良くて、本当に「仕事人」辺りで使ってほしい位でした。

そうこうしているうちに大円団、多少強引な印象は有りましたが、
メッセージ性もあって良い脚本だったと思います。
最後は奈々さんの想い出の曲「千年の古都」、シビレました、泣きました、
奈々さん最高!


昼夜2回見ても十分楽しめる、良い舞台でした。

カーテンコールで「次はあのタッキーの演舞場か」の発言、
今から楽しみです。
引き続き締めのMC、夏のツアーの詳細が発表され、

ええっ、ここで私にとって大問題、


夏ツアー、関東は西武2日間なのですが、
2日目がももクロちゃんの日産とかぶっている。


暫くは悶々とした日が続きそうです。

最後は恒例の「かかって来い!」で締め公演が終了、
大満足感に浸っている中どこかで始まった三本締め、
あっという間に場内に広がり会場全体で三本締めに、圧巻でした。
大箱ではあまりない国技館ならではの光景に、
またまた感動してしまいました。
(昼の部は三本締めは湧き起こらなかったような気がします。)

つごう5時間余り、すごく充実した時間を過ごせました、
次の座長公演今からとても楽しみです。
当選するためにも、今から運をためておかねば。

ひろちのブログ 母斑な日々-奈々どら

今回物販で無事買えた「奈々どら」です