カエルじゃないよ杏果だよ!
毎朝ちょっと挨拶に寄る「将門塚」、カエルの奉納で有名な名跡です、時々新しいカエルさんが、チョコッと居たりします。

今週も今日で無事終わりです。
明日は待ちに待った、Y氏プロデュース【神田ぶらり旅】どんなデートになるかとても楽しみです。
(写真は先週のものです)


Android携帯からの投稿
今日は朝から、正確には深夜早朝から、
「なんて日だ!」の一日でした、まさか日本代表が負けるとは。
開始前から ちょっとやな予感はしていたんですよね。
前の試合を観たらトップ下は憲剛でしょう、サイドは駒野でしょう。
決して他の選手が劣ると言っているわけではありません、
あの「ど!アウェイ」の雰囲気を観たら
それに飲まれないベテラン選手の起用を考えても良かったのではと。
でもサッカーにIFは禁物です、これ以上は何も言いません
気を取り直して次のホーム豪州戦、
必ず勝利して
W杯出場 を決めてくれると信じています。

そんな重い気持ちと体を引きずって職場へ、ホントは休みたかった、
でも夜にはちょっとしたイベントが待っていたので、
そのイベントを楽しみにやむなく仕事を片付けましたよ。
そして定時に速攻で職場を出てNHKホールへ、


ひろちのブログ 母斑な日々-NHKホール


今日は木村カエラLIVE Synchronicity TOUR 2013の日でした。

ひろちのブログ 母斑な日々-カエラツアー

木村カエラtvkの「saku saku」で見かけたころからのファンで、
以来CDはすべて聴いていましたが、ライブに参戦したの昨年末の
恵比寿LIQUIDROOM
での「オトコク祭2012」が初めてでした。
オトコク祭はカエラが推す色々なアーティストが競演するコンサートで、
そんな中でカエラのステージってこんな感じなんだ、と衝撃を受け、
次はぜひ単独のコンサートを観てみたいと思い、
運よく当選した今回のツアーに参戦した次第です。

今回会場に入ってまず思ったのが、女子率が異常に高い。
ほぼ6割以上は女子どうしのペア、2割弱が私世代のおじさん、
残りがアベックか男の子、そんな感じでした。

そんな事を感じてるうちに定刻より少し遅れ開演し、
まずは映像をバックに新曲を中心とした構成でステージが進みました。
良い曲ばかりですよ、でもなんか思っていたのとちょっと違うかな、
と感じてました。
そうこうしているうちにMCが始まり、
メンバーと今回のツアーの感想を、
MCが終わるとスロー曲ばかりのバラードパートへ。
ああ、カエラだなとうっとり聴いていました、
バラードパートが終わると舞台がセットチェンジし、
光の演出が眩しいイケイケ曲のパートへ、カエラ光ってる。

イケイケと云っても、小悪魔が挑発的にちょっと過激な悪戯を仕掛けてくる、
そんな感じのロックで、良いんです軟弱と言われようが、
おじさんにはちょうど良い位の 攻撃的だけど優しいロック、大満足です。

そして思ったのは、「ああこれをまたライブハウスで聴いてみたい」でした、
あの、もみくちゃで、汗まみれのムンムンした中で聴いてみたい、
そんな思いを抱きつつラストの曲へ。
なんとカエラさん、MCを含め2時間近くずーっとステージ上に居たんです、
色々コンサートを観てきた中でもあまり例がなくちょっとびっくりしました。
退場演出かっこ良かったです、アンコールのコールはサッカーの応援みたいで思わずにやけてしまいました。

そしてツアーTシャツに着替えアンコール3曲、
感動的で1日の疲れが吹っ飛びました、
新旧バランスの良いセトリで大満足です
(セトリはどこかのサイトで確認してください)

明日からまた仕事頑張るぞ、と家路についたのでした。

で、帰りの電車の中でまたもや衝撃的な事が。
オフィシャル先行で申し込んでいたあるグループの落選メールが携帯に、
それから家に着くまで一緒に行こうと思っていた仲間と、
誰が当たった、誰が落選したの、メールのやり取りを延々と。

でも、奇跡的に女神が降臨し、ライブには
希望者全員が参戦できそうです、
下がったり上がったり 、忙しい1日でした。

250323

今日も勝てませんでした。
プレシーズンの屈辱は晴らせませんでした。

結構良い試合はしてたんですがね~、ディフェンスかなり修正出来ていて、クォンはハマっていたと思いますよ、でも一瞬の隙というか、
集中力がキレたちょっとした瞬間に点数を取られてしまい。
特に終了間際の1点は余計だったな。

攻撃はといえば、パスが繋がっているように見えるんですが
結局廻させられているだけなのか、
なかなかフィニッシュまでもって行けず点が入らない。
初勝利はまたもお預けと・・・。

でも嬉しいことが一つ、胸スポンサー無事決まりました、
J1で胸が空いていたの我がチームだけでしたから、
寂しい事この上なかったです。

そのスポンサーさんは「株式会社トライテラス」と云う会社さん、
LEDによる室内照明から野外サインまで、開発・製造・販売をしている会社で、中川翔子さんのCMでもお馴染み!の会社さんとの事。
 http://www.triterasu.co.jp/
試合前の社長の挨拶の中でスポンサーを決めたきっかけの一つに
「鳥栖戦での梶川選手の「ココ空いてます!」が有りました」との事、
末永いお付き合いをお願いしたいものです。
まだ未購入だった新ユニフォーム、胸スポンサー付来月購入します。

坂本

で、今日まで着用していた昨年モデル、
最後にちょっとご褒美というか、
初めてユニフォームにサインを貰ってしまいました。

試合開始前、総合公園内を花見がてら散歩していたところ、
ナビスコのアトラクション参加型イベントが有り、
そのスタッフの一人に、あれ?おお!我らがヒーロー
『緑青旗手』(バンディエラ) 坂本紘司さんを発見、
参加するつもりのなかったイベントでしたが思わず並び、
最後にユニフォームにサインを貰いました、ありがとうございました。

坂本さんは、昨年のシーズン終了後に引退してしまいましたが、
我らがベルマーレの長らく続いた苦難のシーズンを、
その激しい運動量と献身的なプレーで引っ張ってくれた、
紛れもなくベルマーレの顔であった選手です。
 http://www.bellmare.co.jp/71256
 http://www.bellmare.co.jp/71297


ベルマーレの苦闘の歴史は坂本さんの成長の軌跡でもあり、

私は
坂本さん抜きには今のベルマーレは無かったと思っています、
今後もベルマーレに関わり続けて頂きたいです。

桜

残念ながら湘南平には行く時間が有りませんでしたので、
試合開始前、総合公園内の花見をしました、
公園内は桜満開というか一部葉桜になりかけていました、
今年は春が早い。


「いびつ 7巻(完)」岡田和人(YCコミックス:秋田書店)

ひろちのブログ 母斑な日々-いびつ7

この漫画、最初女性はちょっと引いてしまうかもしれません。
主人公は引きこもりとまでは行かなくても、
人とうまくコミュニケーションが取れない、
生身の女性が苦手、というより人形にしか興味がないという男の話です。

そんな男があるきっかけで女子高生と関わり合うことになり、
そして同居(同棲ではありません)を始めてしまうのです。
お互い表面上は興味がないふりをしていながら、
徐々にお互いの事が気になっていき、
でもなかなか素直になりきれず、様々な事件に巻き込まれ、
そして衝撃のラストへ。


一見変態チックな作品に見え
ますが、かなりの純愛作品です。
最終回は衝撃的で、
雑誌で読んだ「え~ウソだろ」と思い、
単行本になる際にもう少し救われるラストに変えてもらいたかったですが、
結局雑誌のまんまでした。
(読み切り短編で良いので、その後幸せを掴んだ二人の話が読みたいです)

ヒロインの女子高生マドカ
強気なのに寂しげでそして官能的な雰囲気を醸し出していて、
この作者の前作「すんドめ」のヒロインもそうでしたが、
まるで
命を吹き込まれた球体人形女子高生として生活している様な、
そんな不思議な感じがにじみ出てくる画風で、
作品の世界観にすごくマッチしていてついつい引き込まれてしまいます。

「すんドめ」
もいけてない男子高校生が主人公下ネタ満載の、
でも、せつない青春漫画でした、こちらもお薦めの作品です。
一応両作品とも「純愛漫画」でHシーンは一切出てきません。


「よつばと! 12巻」あずまきよひこ(電撃コミックス:アスキー・メディアワークス)

ひろちのブログ 母斑な日々-よつばと12

初め題名から勝手に、鳩か何か鳥が主人公の漫画だと勘違いしてました。
(題名の意味は本作を読むとすぐ分かります)
本屋で試し読み小冊子を読んで一目惚れしました、即大人買でした。

こんなスローライフな漫画なかなか有りません、ぜひ読んでみて下さい。
なんせ連載始まって10年ですが、物語はまだ半年しか進んでいません、
そこがダメだという書評もありますが、
逆に私がこの漫画の気に入ってるところでもあります。

唯一の心配は、私が元気なうちによつばが小学校に上がれるのかです。

本巻は久々に私の好きなしまうーとらも出てきます、
当然 綾瀬家三姉妹も大活躍です。
疲れた時の清涼剤としてお勧めの1冊です。


「るみちゃんの事象 3巻」
原 克玄(スピリッツBC:小学館)

ひろちのブログ 母斑な日々-るみちゃん3

言わずと知れたれにちゃん1推し漫画です。
この漫画は、日常の中の非日常・不思議系るみちゃんきっかけで起こる、
様々な事象に対する普通の人の反応が面白い漫画で、
るみワールド益々磨きがかかっています。
ただるみちゃん以外にも不思議系の登場人物が多くなりすぎ、
ちょっと収拾がつかなくなりかけすこし残念な方向に行きかけています。

この巻のるみちゃん名言は、人間は好きかの問いに、
「人間、好き。
人が人をもっと好きになる以外、我々に道はないから」


常々れにちゃん本人が訴えている、
れにちゃん
主演での実写版の映像化が楽しみです。



ひろちのブログ 母斑な日々-ZeepDC

噂の5次元行ってきました、と云ってもLVですが、
でも、まずはももクロちゃんに謝りたいと思います。

最近なかなかチケットが当たらないので、
嫌われてるんだ、そろそろ距離を置いて応援しようかななどと、
ちょっといじけて弱気になっていましたが間違った考えでした。

彼女達は凄すぎます、彼女達の成長スピード ハンパないです、
LV参戦でしたがそれがヒシヒシと伝わってきました。

女優事務所のスタダ所属だけあって、
彼女達は立派な表現者です、その表現が歌やダンスであり、
いかにしてその表現力を高めようかという想い・気迫が、
今回のライブから十分に伝わってきました。

彼女達から一瞬たりとも目が離せないと改めて思い知らされました。


ひろちのブログ 母斑な日々-GUNDAM

LV前、1/1ガンダムに会って来ました、3年半ぶりの再会です。
いやー相変わらずデカい、でもそのデカさは絶妙にリアルで、
本当にあと数年したら実物が完成するのではと感じさせます。
というか、実はここに立っているガンダムは完成品で、
今にも動き出すのではと思ってしまいます。

一昨日は昼12時の動く演出に合わせ台場に集合し観賞したのですが、
前回は1時間毎に演出が有り、ほぼ1日観ていました、
でも全然退屈はしませんでした、というかず~っと観ていたかった。

「なんであんなロボットに」と思っている、
今までガンダムに触れたことの無い方へお勧めの1冊が、


「慎治」今野 敏(双葉文庫)

ひろちのブログ 母斑な日々-Shinji

あの「ハンチョウ~神南署安積班~ 」の原作者が書いた青春小説で、
いじめられっ子の主人公「慎治」があるきっかけで自殺を考えるが、
そんな時に学校ではあまり目立たない教師の古池と関わることになり、
古池を通し今まで知らなかった色々な世界に触れ、
成長してゆくという話です。

そしてこの小説の中で重要なツールとして出てくるのが
ガンダムのプラモデル、通称「ガンプラ」です。
小説の中でガンプラにまつわる知識として、
ガンダムの世界が描かれていますが
下手な解説本より分かり易いです。

この小説を読むと、なぜ良い大人が
あんなに熱中するのかがちょっとは分かって貰えるかと、
同時に、長年愛されているガンダムの魅力が
かなり伝わるかなと思います。

ガンダム以外にも色々ちょっとオタクな趣味が出てきます、
男ってしょうが無いなと思いながらでも良いですから、
ぜひとも今までガンダムに触れたことの無かった人、
特に女性に読んで頂きたいです。


意外としっかりした青春小説ですよ。