西武参戦してきました、幸運な事に2日間ともです。

ひろちのブログ 母斑な日々-西武

で、感想ですが、

最高でした、とてもかっこ良かったです。

色々意見はあるでしょうが私的には大満足です、
特に2日目は「心」持って行かれてしまいました、
今回生で聴けた事に本当に感謝します。

彼女たちは以前からライブでの魅力が語られることが多かったですが、
今回生バンドでのコンサートでそれがより鮮明に、
特にアルバム曲は生で聴くとその良さが倍増する曲でした。

初日はほぼ最前で、2日目は最後方でと、
それぞれ異なる場所で現場参戦したのですが、
それがより一層今回のコンサートの凄さを感じることに。
(それぞれ違った味わいが有り両席とも良かったです)

会場全体のパワーを受け倍の迫力で返す彼女たちに感服しました。

初日の途中で 彼女たちの勉強もしていないアナウンサーの、
水を差すようなどうしようもない質問の数々に、
とっさに 
「皆からパワー貰っています」と答えた彼女たちの対応力、
さりげない一言ですがとても感動しました。

ももクリが1年の集大成なら、
一大事は1年の新たなスタートなのだなと、
今年1年の彼女達から益々目が離せなくなってしまいました。

そして私にとって「一番大事」な日になりました。

最後に、今回会場の内外でお世話になった方、絡んで頂いた方、
全ての皆さんにあらためてお礼申し上げます。

楽しい時間を過ごせました、ありがとうございました。

いよいよ明後日です、フラゲは出来ませんでしたが、
ヘビロテで聴いています(これじゃどこかのグル―プだ)。

ひろちのブログ 母斑な日々-特典

初めて生で彼女たちのステージを観てから1年が経ちました、
なので春の一大事は私にとって大事な区切りです。

この1年幸運なことに現場にも数多く参戦できました
これだけどっぷりハマったのはキャンディーズ以来でした

そして何より、この歳になって新しい仲間がたくさん出来ました、
本当にありがたい事です、彼女たちに感謝です。

初めての方も、何度目かの方も、
お会いして話をするのが、今からとても楽しみです。

今日も惜しいと云うか、悔しい試合でした

今日は神奈川ダービー(今年はシリーズと言うらしい)、
開幕戦マリノスに負けているからこそ絶対に負けてはいけない試合、
試合前EFSの皆さんも気合が入っていました。

結果は、調子が上がらないとはいえ、
あのフロンターレを相手に良い試合しましたよ。

立ち上がりは危ないシーンが続いたんですが、それを凌いでから結構いい流れに、良い感じの攻め上がりからフィニッシュで終わる形が多くなり、
初勝利
への期待がどんどん膨れ上がりましたがやはり決定力が…。
そして決め手を欠いたまま前半が終了。

ひろちのブログ 母斑な日々-ハーフタイム
ハーフタイム中にどんどん雨足が強くなり、
今日は控え選手が練習に出て来ませんでした。
ベストピッチ賞も受賞したことのある平塚競技場、普段は水捌けが良くあまり水溜りは出来ないのですが、今日の雨は凄かった。

後半の立ち上がりは、そのピッチ状態に悪戦苦闘したものの、
シンプルなパス回しに変えた途端良い感じの攻めが続き、
でも得点に結びつかず そしていつもの魔の時間帯へ。
でも今日はなんというか、ホームの女神のおかげか、
不思議と水溜りがことごとくベルマーレの味方になって、
危ないシーンを何度となく凌いだだけではなく、
インターセプトの起点となるラッキーもあり、ついに待望の先制点が!、

タカヤマ カオル、決めろ!その頭で、

タカヤマ カオル イエイエイ、タカヤマ カオル イエイエイ、
タカヤマ カオル イエイエイ、カ・オ・ル!


でもそのまま守りきれないのが辛いところ、
すぐに追いつかれ結局初勝利はまたもお預けとなってしまいました。
でも今日のような試合を続けていければ、初勝利は近い!
選手を信じて応援し続けます。

それにしても凄い雨でした、でも予想された強風が吹かず良かったです、
サッカーは「全天候スポーツ」こんな雨ぐらいへっちゃらなのです。
そしてこんな天候の悪い中7,000人超のサポーターが試合に駆けつけました、ゴール裏の人数ではフロンターレに負けてはいましたが、
いつも以上に声が出ていて良い感じの応援でした、
いつかスタジアムを今日のような感じを持って満員にしたいです。

ひろちのブログ 母斑な日々-当たり
そして今日は思わぬ拾い物を、来場者プレゼント当たりました
(偽造防止のため画像ちょっと処理しています)
長年競技場に通って2度目の幸運です。
でも横浜在住の私にはちょっと微妙な、渋沢のレストランの食事券、
それも5月いっぱい。
うーん…連休に、一人で「ぶらり秦野旅」でもしようかな。

今朝の新聞各紙で大々的に報じられた一番のニュースと云えば、
そう! キャンディーズの公式記録書籍
キャンディーズ  『アン・ドゥ・トロワ』」
の発売でしょう。

この記録集発売の発表が今日で有ったのにはとても深い意味が有ります、
そうです、今日はキャンディーズ解散記念日なのです。

ひろちのブログ 母斑な日々-Candies

キャンディーズは私にとって唯一無二の絶対的アイドルであり、
偉大なミュージシャンです。
初めてキャンディーズを意識したのは
「8時だヨ!全員集合」のアシスタント時代でした。
その後、「レッツゴーヤング」で「やさしい悪魔」を見た時の衝撃、
「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」での感動的な演技や絶妙なコント、
まだ中学生だった私にとってあまりにも刺激的すぎるアイドルでした。

解散直前に始まったあの人気番組「ザ・ベストテン」で、
事実上の最終シングルである「微笑がえし」がトップを取った時の感激、
ちまたで人気のあった「ピンクレディに勝った」とTVの前で泣きました。

そして数々の名曲を発表する中、絶頂期で突然の解散宣言
解散ツアーで札幌に来た時、地元のラジオで生放送が有りましたが、
その生放送のラジオの前で
「もう10年早く生まれていれば札幌や後楽園に行ったのに」と、
とても悔しい思いをした事を覚えています。
キャンディーズ解散後はしばらく歌番組をまともに観れませんでした。

キャンディーズが凄いのは、解散後はどれだけ要望が有っても、
ファンの前に2度と「キャンディーズ」として登場しなかった事です。


確かに女優や歌手として芸能界には復帰しましたが、
「解散」というファンに宣言したこの言葉を最後まで守りました。
そして、一昨年スーちゃんの永眠により、
ファンが複雑な気持ちで望んでいた再結成

(観たいけど観たくなかったんです)
は永遠に叶わぬ夢となりました。

キャンディーズはかなり完成されたアイドルでした。

シングルこそ20枚弱とそんなに多い方ではないですが、
その殆んどが3人の美しいハーモニーが印象的な名曲ばかりです。
また、意外と知られていませんが
結構積極的に洋楽をカバーしコンサート等で唄っていました。
残念ながら
私は生で聴いたことは無く後年CDで聴いただけですが、
かなり良い感じの曲に仕上がっています。

解散後も幾度となく企画物のCDや書籍が発売されています、
それだけ永く愛されている、いまだにファンがついている
これだけでもすごいグループだと分かって頂けると思います。
機会が有ったらぜひ聴いてみて下さい。

ちなみに私のキャンディーズベストは
「やさしい悪魔」「わな」「危ない土曜日」です、
ただそれ以外もLP(言い方が古い)収録曲を含め全て名曲です、
当然カラオケ収録曲はすべて唄えます(後輩にかなり引かれましたが)。

今回の公式記録集結構な値段です、でも欲しい・・・、
しばらくは眠れない夜が続きそうです。