ガッツ石松さん(76)、中村玉緒さん(86)が亡くなりました。

寂しくなったなあ、と感じました。

同年代に近い方々だけに、身に迫る「死」を思わずにはいられません。

1月新年会で、東京・神田の「あんこう鍋」美味しそうに食べていた高校同級生も2ヶ月前に亡くなり、同級生の半数以上が、黄泉の国で残っている私達を待っています。

 

見守り隊の娘が、先週木曜日から、大宮に来て、今日帰りますが、来年、大宮に帰ってくることもあって、今から「終活」みたいに、身の回りの整理を始めているようです。

私ごときが口を出すことではないけれど、先ずは、お互いに、自分のことしっかり整理する必要がある、と思っています。

10年ほど前の引っ越しで、本を始め、衣類などかなり棄ててきましたが、また増えています。

気を緩めているわけではないけれど、整理しなければならないものが、知らず知らず増えているのです。

整理といえば、「核兵器という厄介モノを、人類は廃棄出来るか」が、人類の滅亡を防げるかどうかの鍵になっています。

イラン戦争を始めた口実にもなっている核兵器。人類を何回も絶滅出来る核兵器が、1万発余もあります。

人類の、終活の1番目にすべきことは、核兵器廃絶ですが、核兵器廃絶が出来ないならば、人類は自滅せざるを得ないようです。

 

アメリカのイラン侵略戦争、パキスタンの仲介で、ひとまず米国もイランも終戦に合意したようです。

それでも、イスラエルはレバノンのヒズボラを攻撃しています。

3000年の確執、イスラエルの存続が掛かっている争い、トランプが怒ろうが、続けているのです。

私ごときが、いくらゴマメノ歯ぎしりしても、届くはずがありませんが、何とか、武力での解決ではなく、話し合いで治まってくれないか、と祈るばかりです。

サッカーのW杯が始まり、日本とオランダ戦、2対2の引き分け、格上との初戦では上出来と、日本中沸いています。スポーツの闘いは、勝っても負けても爽やかさがあります。

6月15日、「今日は何の日カレンダー」より 暑中見舞いの日、千葉・栃木県民の日、

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