アメリカのイラン侵略戦争で、ホルムズ海峡が封鎖されてしまい、石油は滞り、世界経済は、アタフタ状態です。

インドなどは、石油不足を予想して、国民に、節約を訴えています。

日本髙市政府は、強気に、「日本全体で、必要量は確保している」と、一部野党から、「節約」を呼び掛けるべき、と言われているけれど、応じません。

「戦中の大本営発表」で、政府の発表は、「ウソッパチ」と懲りている日本人、石油備蓄では、???です。

ナフサ不足で、お菓子メーカーが、「モノクロパッケージに変える」、納豆メーカーの販売休止など、生活周りが危ない信号を出しています。

大企業は大丈夫だけど、中小の会社まではしょうがない、と思っているのでしょうか。

「物流のメズマリ」なんていういとことで済ませていますが、髙市政権、政権内メズマリで信用を失いませんように。

政府のメッセージは、「大本営発表」のように、「国民は本当のことを知る必要がない」頃とは、全く違います。

情報社会の発展、国に対する「情報開示」の要求・権利が、全く違うのです。

髙市総理は、国民をどのように思っているのかが問われていることを、しっかり見極めて頂きたい。

5月21日「今日は何の日カレンダー」より 小学校開校の日、リンドバーグ翼の日
◆小満(二十四節気の一つ。万物が成長し一応の大きさに達する)
▲舎人親王らが『日本書記』を完成する(720)▲織田信長・徳川家康が武田勝頼を長篠で破る(1575)
▲箱館奉行がアイヌの人々に日本語の習熟など内地人と同化を強要(1856)▲京都に日本初小学校開校(1869)▲ヴェルサイユ軍がスパイの誘導のもと、サン・クルー門からパリの城内に突入(~28)血の週間(パリ・コミューンの最後)(1871)▲自由の女神、完成。仏から、米国国民に友好のしるしとして贈呈(1883)▲リンドバーグがパリに到着し、大西洋無着陸横断飛行に成功(1927)▲野口英世、ガーナで黄熱病の研究中に倒れ、死去。53歳(1928)▲売春防止法が成立(1956)▲アメリカがビキニ環礁で水爆投下実験(1956)▲山口百恵、「としごろ」でデビュー(1973) ▲鴇の人工ふ化に成功(1999)▲裁判員裁判制度開始(2009)▲173年振り東京で金環食(2012)▲米・CIA(中央情報局)長官に初の女性が就任(2018)▲オーストラリアの総選挙で労働党が勝利、9年振りに政権交代(2022)▲広島・G7サミットに、ウクライナ・ゼレンスキー大統領が参加(2023)▲コメ高騰で苦しんでいる国民をよそに、「コメ買ったことない。売るほどある」と、失言した江藤農水大臣更迭(2025)