娘が、コロナに罹って、私の見守りに来られない状況にあります。

最近、傾聴訪問している施設でも、コロナとインフルエンザで、訪問中止になることがありました。

世界中を大暴れしたコロナ、つい昨年前半まで、コロナに人間が閉じ込められていたのです。

人間と細菌やウィルスなどとの大きな闘いは、ペスト・コレラ・インフルエンザなど、歴史上、何回もありました。

今も、相変わらずなのです。

NHKの朝ドラ、「風、薫る」で、急激に流行った死病「コロリ(コレラ)」で、医学がまだ遅れていた日本中が

混乱のどん底にあったこと、放映されていました。

「厄除け札」を握りしめて、「厄(コロリ)」が通り過ぎるのを待つばかりでした。

医学が進んだ現在でも、「コロナ」では、4~5年も掛かっている間、7回もワクチン接種をうけながら、

「早く通り過ぎてくれ」と願わずにはいられませんでした。

政治が、「神様の意志を扱えることが人心を掌握できる」ことから始まり、大きな厄災が発生する度に、その思いから抜けられない人間です。

人間同士が殺し合っている場合ではないのです。人間同士が、お互いに助け合って、真から、「神に」生かされていることを、喜べるようにしなければならない、という気持ちが強くなります。

この地球が、宇宙が、誰がどのように働いて出来上がり、人間が、この地球上に生れた生い立ち、どう考えても、人間の力ではどうしようもない「力」が働いていたとしか、考えられません。

民族によって、あがめる「神」は、違いますが、結局は、一つなのではないか、と思います。

日頃、無神論者なんて言っている我が身にも、個別の宗教に帰依することはありませんが、最期は、「創造主」の偉大なる力を信じています。

コレラやコロナなど、細菌やウィルスも、創造主(神)のお使いで、「馬鹿げた戦争などしていないで、しっかり、力を合わせて、細菌やウィルスと闘いなさい」と試しているような気がしています。

プーチンやネテニヤフ、トランプ、すぐのでも戦争を止めて、神のご意思に従え。

 

4月5日、「今日は何の日カレンダー」より 横町の日、ヘアカットの日

◆清明(二十四節気の一つ。草木が芽吹き何の草木か明らかになる)
▲琉球王、島津家に降伏(1609)▲大英博物館の誕生(1753)▲高田屋嘉兵衛、没(1827)▲東京府、女子の断髪を

禁止(1872)▲映画法公布(1939)▲日本癌学会創立(1941)▲第一回知事、市長、区町村選実施(1947)▲ミスター

ジャイアンツ、長嶋茂雄、プロ野球デビュー。金田投手に4三振(1958)▲神戸市民が米領事館前に反戦の座り

こみ(1965)▲「イタイイタイ病」、公害病第1号指定(1967)▲中国天安門事件(1976)▲浅草国際劇場閉場(1982)
▲明石海峡大橋、開通(1998) ▲「笑っていいとも」同一司会者での長寿番組が、ギネスブックに(2002)

▲北朝鮮によるミサイル発射実験 北朝鮮は「人工衛星」と主張(2009)▲オバマ米大統領が、「核無き世界

平和追求」を演説(2009)徳島空港で滑走路内に車両進入トラブル(2015)▲トルコで、大学研究員が銃乱射4人死亡(2018)▲探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウで、世界初人工的なクレーターを作る実験に成功(2019)▲徳島市長選で、36歳の内藤佐和子氏が初当選、女性市長として歴代最年少(2020)