イランを突然攻撃して、ハメネイ師などイランの首脳陣を殺しておいて、3人の米兵士が亡くなったことについて、モウロクした老害トラさんは、「復讐する」と言っています。
復讐されるのは、勝手に他人の国に押し入って人を殺したトラさんなのに。
ドロ沼化をさけるために、地上軍は使わないと言っていますが、相手があっての戦争です。
こちらがその気でも、相手は、「許せない」となれば、ゲリラ戦は続き、戦争を仕掛けたトラさんの思うままには行かないのです。
火を投げ込んで、「後は、民主化を望んでいるイラク国民で新しい国を作って下さい」と、アメリカ寄りの国を望んでいるようですが、「大きなお世話、内政干渉」でしょう。
またまた、テロ分子が生れ、世界に散らばり、アメリカはじめ、世界の多くの国が、苦しめられることになりそうです。
10年続き、ソ連の崩壊に繋がったアフガン戦争。20年続いたアメリカ疲弊の元になったアフガン戦争。
人間の「バカさ加減」は、無限だと、思わずにはいられません。
戦争と言う暴力で、相手をやっつけても、相手は「納得」して、従順に「負け」を認めて全面降伏するでしょうか?
話し合って「納得づく」の解決ではない限り、「戦闘」で失ったことによる「ウラミ」は無くならないのです。
過激な「テロ」が、アメリカ・イスラエルばかりでなく、アメリカを支援した国々に、バラ撒かれることになるだけです。
「ヤラレたらやり返す」という報復・復讐は、「目には目を、歯には歯を」の無益な泥沼戦なのです。
世界の指導者は、国連を舞台に、「納得づく」の停戦しか、世界から「テロ禍」を無くすことが出来ないこと
を肝に銘ずる必要があります。
平和の中で楽しむべき「ひな祭り」が、トラさんのために、台無しです。
3月3日、「今日は何の日カレンダー」より
雛祭り、桃の節句、耳の日、平和の日(国際ペン東京大会1984)、三の日(日本三大協会)、金魚の日
▲武蔵野介源経基が上京、平将門の謀反を訴える(939)▲日本橋開通(1603)▲初めて勘定奉行を置く(1642)
▲ミズーリ州以外のルイジアナ地域36度30分以北で奴隷制を廃止する(ミズーリ協定)(1820)
▲日米和親条約調印(1854)▲水戸藩・薩摩藩の連合襲撃隊が井伊直弼を暗殺(桜田門外の変)(1860)
▲ロシア帝国、農奴解放(1861)▲ビゼーの「カルメン」、パリで初演(1875)▲全国水平社創立(1922)
▲三陸沖地震発生。犠牲者3008人、流失・倒壊家屋合わせて7263戸の被害(1933)▲物価統制令を施行、
戦後経済の混乱に対処(1946)▲国立大学一期校、機動隊の警備下で入試実施(1969) ▲アポロ9号打ち上げ、
月着陸船による初の有人飛行(1969)▲全日空が初国際線(グアム路線)(1986)▲日銀、ゼロ金利政策
開始(1999)▲スポーツ振興くじ、トト発売開始(2001)▲第1回ワールド・ベースボール・クラシック
開幕(2006)▲薬害エイズ事件で、最高裁は、厚生省の元生物製剤課長に有罪判決(2008)▲ケルン市
歴史文書館倒壊(2009)▲博多駅ビルJR博多シティ開業(2011)▲任天堂家庭用ゲーム機、スウィッチ
世界で同時発売(2017)▲楽天モバイル携帯電話基地局整備事業で不正水増し詐欺事件(2023)▲ノーベル賞作家大江健三郎逝く(2023)





