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気になる我が家

我が家も築XX年、家のあっちこっちから悲鳴が出ているのです。そんな家との取り組みを書きました。

リフォーム工事費用について、「○○○一式」の見積りは注意が必要です。


見積もり 比較を行う時などに困ることになりますから、見逃さないようにしましょう。


一式見積などは、慣習的な問題で小規模な企業の見積りでは一般的になっている場合もあります。


または、悪徳業者の場合は後ろ暗いことがあるために「○○○一式」などと記載された見積りを提出することがあります。


見積りに「一式」とあった際には、真意を探るために明細を業者に尋ねるのが確実です。


例えば、床工事一式、キッチン工事一式などとある場合は、「○○○一式に含まれているもの(内容)を教えてください」と言いましょう。


見積りに対してきちんと説明をしてくれる業者ならば、信用できると考えていいでしょう。


一式見積りを見れば全て劣悪な業者であると考えるのも、注意が必要ということですね。


費用の目安で提示される、概算見積りでも一式の値段として目にすることもありますので、状況次第で判断すると間違いがありませんよ。


一式見積り業者の大部分が明細見積書を提示しないのは事実です。


注意のために、理解していない状況で無闇にサインをしないということです。

外壁塗装をしたいと考えているけれども、一体どのような色にしたらいいのか悩みますよね。


何度も塗り直すというわけにもいきませんし、色選びはとても大事ですよね。


塗る前に、どれくらい正確にイメージできるのかというのは大切なポイントになります。


塗り替えの前には、塗料の種類や方法などを決めるのはもちろん、色の選択があります。


サンプルから選んだけれども、どんな仕上がりになるのかは、完成してからでないと、なかなか分からないというのが実際のところではないでしょうか。


塗装が終わったけれども、イメージとは違うなんてことになると、せっかく高い費用もかかったのに、後悔することになってしまいますよね。


そんなことが起こらないように、事前にしっかりとポイントを抑えておくことが大切です。


まず、メーカー側から、どんな色にするのか選択します。


この時は小さなカラーサンプルを見て選びますが、カラーサンプルと実際の建物に塗った時の印象に差を感じることがあります。


実際、建物に塗った場合、太陽の光などもあるので、色の印象も変わってくることがあります。


そのため、外壁と同じ状況の屋外で確認するのがおススメです。


また、最近ではパソコンによるカラーシュミレーションを取り入れている業者も多くあります。


どんな色を選んだらいいのか、自分の家にはどのような色が合うのかなど参考になると思います。


客観的にも確認出来るでしょう。


パソコンのシュミレーションなら、複数の色のシュミレーションも可能ですし、外壁塗装の際には上手く活用すると良いでしょう。

屋根というのは、雨や風、紫外線など、色々な外的要因から住宅を保護してくれる、家の保護膜のような役割を果たします。


屋根が劣化してくると、雨や湿気が入り込んで、表面だけではなく、基盤の腐食がはじまったりします。


そのため、屋根の色が変色した場合などは、早急な対応が必要になります。


屋根の再塗装のタイミングですが、一般的に、外壁の再塗装 と一緒にするというのが一番経済的と言われています。


それはなぜかというと、屋根の再塗装をするだけでも地面から足場を組み上げる必要があるからです。


そのため、サイディングの塗装時に屋根まで塗装すれば、足場代が最小限に抑えられることになるからです。


約10年の外壁の再塗装のサイクルを考慮して、2回のうち1回は、屋根も一緒に塗装するといいでしょう。


ただ、外壁用の塗料と屋根用の塗料は違います。


外壁用の塗料もグレードにより、塗料の耐久年数が変わり、屋根用の塗料も同じです。


遮熱性、断熱性を高めたものは割高になるので、その辺の所は、塗装する業者と予算も含めて相談して決めるといいでしょう。