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気になる我が家

我が家も築XX年、家のあっちこっちから悲鳴が出ているのです。そんな家との取り組みを書きました。

建物というのは、外壁や屋根で守られています。外壁や屋根は塗膜によって守られています。



しかし塗膜は風雨や紫外線などに常にさらされているので、徐々に傷んでいきます。


そのため、定期的に点検しないと、見た目だけではなく、耐水性や断熱性なども低下し、建物自体の耐久性も損なう原因となってしまうのです。


一体どれくらいの年数で外壁を塗り替えたらよいのでしょうか?


一般的に新築の住宅の場合なら、新築後8~10年後といわれています。


外壁が傷んでいるのかどうかチェックする簡単なポイントを紹介したいと思います。


①汚れやカビ、色あせなどがある。

②ひび割れしている。

③壁の塗装ではげているところがある。

④外壁に触ると白い粉が付く。

⑤シーリング材が劣化してきている。


これらの状態がある場合は、劣化が進んできているということができます。


外壁の塗り替えは外観の美しさを保つというだけではなく、長持ちさせるためにも必要です。


劣化が進む前に、リフォームを行うことが望ましいのです。


家を長持ちさせるためにも、定期的に点検するようにしましょう。


それが一番安くすむのです。


定期的な点検はやはり、プロの目で見てもらうことが大切です。


最近では悪徳業者も少なくないので、突然、家に訪問してくる業者には、くれぐれも注意し、普段から付き合いのあるような信頼できる業者に依頼するようにしましょう。

アパートやマンションなどの建物の新築時に外装塗装に使用される塗料は通常アクリル系の塗料が多く使われています。



しかし、アクリル系の塗料は耐用年数がそれほど長くありません。


塗装が劣化し、剥がれてきてしまうと建物そのものの価値が下がってしまいます。



では、どれぐらいで塗り替えればいいのかというと塗装面を触って、手に白い粉が付くようならそろそろ塗り替えた方がいいと思います。


一言で「外装塗装」と言っても様々な業者があります。



悪徳業者と呼ばれる業者は今でも多数存在しています。


そんな業者に騙されないようにするためにも、どのような種類の業者があるのか相場どのぐらいなのかをしっかり知っておくことが重要になります。



工事価格や、工事内容、品質などは注文する会社の形態によって大きく左右されます。


会社の形態というのは「ハウスメーカー」「建設会社」「工務店」「リフォーム会社」「ホームセンター」「営業会社」「塗装工事店」などがあります。



これらの会社は全て、塗装工事を受注する業者になります。


どの業者も一長一短ですので予算などと相談して慎重に決めるのがいいと思います。


外壁塗装の施行時期の見分け方 には様々な方法があります。


まず1つ目が「チョーキング現象」といって一番わかりやすい方法です。


外壁を手で触ってみて手に白い粉が付くようであれば外壁の塗装を塗り替える時期です。


この状態になるのは外壁の劣化が進行しているサインです。


塗膜による防水効果がなくなってきている証拠です。


次に「クラック」です。


クラックというのは外壁がひび割れてきている状態のことを言います。


この状態で放置してしまうと下地まで劣化してきてしまい外壁塗装の塗り替えの際に下地にまで手をかけなくなってしまいます。


下地にまで手をかけるということは当然、外壁塗装の価格も増加してしまいます。


見つけたらすぐにでも外壁の塗り替えを行いましょう。


次に注意してチェックしたいのが「軒天の劣化」です。


軒天は雨や風から、屋根を守るためのものです。


これが劣化してしまうと雨水が侵入してしまい屋根だけでなく柱や壁などありとあらゆる所の劣化の原因に繋がります。


その他にも「シールの劣化」「サイディングの割れ」「塗膜の剥離」など様々な見分け方があります。


見つけたら放って置くのではなく早急に対処しましょう。