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気になる我が家

我が家も築XX年、家のあっちこっちから悲鳴が出ているのです。そんな家との取り組みを書きました。

 耐震リフォームや屋根リフォームなど、東日本大震災以降の利用が増えています。

 しかしリフォームを簡単に考えていると、思わぬ損害に遭うかもしれません。

 値段から工事の質などを考慮して、慎重に決めることが失敗をしない方法です。

 リフォームに必要な費用に関しては、特に注意が必要です。

 とある業者に工事を依頼したとしましょう。

 その際、リフォームの値段が激安だったとしたら、どうですか?

 お得と考えるか、不安と考えるのではないでしょうか。

 リフォームの値段が激安な場合に気をつけなければいけないのは、手抜き工事をする悪徳業者の可能性が高いことです。

 リフォーム詐欺と呼ばれる状況ですね。

 以上のことを考えると、リフォームの値段が不透明であることは不安にもなりますが、仕方ない事も理解できます。

 家の耐震や、屋根、それはその家の数だけ工事の方法や材料の変化があるからです。

 どの家のリフォームでも価格が一定というのは、少し疑ったほうが良いでしょう。

 リフォームの値段を知るには、きちんとした見積もりが重要です。

 見積もりでこんな理由で必要な費用はこのくらい、と誠実に説明してくれる業者ならば、最初に値段が不透明でも優良業者と言えるでしょう。

 
 クレームの多い訪問販売営業の業者は残念ながら存在します。

 騙されないようにするには注意が必要です。

 訪問販売と言えばしつこかったりうざかったりと散々な印象ですが、そもそもそのような業者は真っ当な業者ではないことを覚えておいてください。

 営業をするセールスマンとは、まずしつこく勧誘することは禁止されているのです。

 一度断ったというのに食い下がらず、無料でサービスしますなどと言い出したらアウトです。

 十中八九、その業者はクレームが引っ切りなしに寄せられるタイプの悪徳業者でしょう。

 クレームの的となる訪問販売をする業者には特徴があります。

 「どこどこの会社のなになにと申します。なんとかの営業にきました」と名乗るのが正当な営業行為です。

 しかし、悪質な業者はまず名乗りもせず、営業とも言いません。

 訪問販売はいらないと断っても無料サービスを勧め、不安を煽るようなことを言って契約を急がせます。

 この時点でうっとうしいとクレームしたくなりますよね。

 クレームの多い訪問販売営業の業者を見分けるにはこのようなポイントに注意するといいでしょう。

 午後6時以降の訪問や、フーリングオフの説明や対応をしない業者もダメですよ。

 
 外壁塗装の価格は、会社によってまちまちで、ホームビルダーに頼むか、大手ハウスメーカーに頼むか、直接塗装会社に頼むかで、その金額は変わってきます。

 外壁塗装は、大手の建築会社に依頼すれば安心という意見もありますが、施工するのは結局、下請けの塗装会社になります。

 それならば、無駄な中間マージンや営業経費を上乗せしない、工事予算も削らない業者を選ぶことです。

 新築時にお願いした工務店に外壁塗装を依頼すると、下請けに流すケースが多いので、無駄な中間マージンを取られることになります。

 外壁塗装の価格は、業界の平均がありません。

 そうしたことから悪徳業者が多く、困惑する人が多いのが現状なのです。

 そのため、いきなり業者に連絡をして、これが業界平均だと言われてしまうと、鵜呑みにしてしまうのです。

 そして、高額な費用を請求されることになります。

 塗装工事は、塗装面積や塗料の種類、近隣の状況、立地、外壁の種類などにより全く違うので、相場というのは明言ができませんが、大体1平方メートルあたり、8千円というのが、費用相場のようですね。