こんにちは。
4月24日、水曜日です。
今日は、朝から曇天にプラス気温も高く、
暑い日になるかな。
と言ったなんとも言えない日が。
さて、
一昨日、父親を病院に連れて行った。
病院に連れて行くのは二度目だけれど、
自宅からは車で約2時間かかる所に離れて住む両親。
要介護5級の母親と2人で暮らす父親を病院に連れて行く事になり、どうしたものかと言う状態。
3月にあった町内の花見の折に、熱中症を患い、その後自宅で静かにしていたが、ラチがあかず、掛かりつけ医に。
そこで、急遽病院紹介を受け、検査に走らされた。
結論、重度の心臓疾患が見つかり、なんとかその日は落ち着いたが、それから一気に体調不良に。
そして、先週と一昨日と2度、病院にの付き添いに。
多少は良くなる傾向を見せてはいるが、30日に再度、経過観察の検査に行くことに。
その時には、下手すると入院する事も。
検査、処置の為と言う事で、短期入院らしいが、それは同時に、母親も短期緊急避難してもらわないといけない事に。
老老介護の現状を目の当たりにして、動けそうで動けない自分の立ち位置に、歯がゆさを感じた。
それと共に、病は気からの言葉の真意を思う。
老老介護にある中で、自分が重い病気になってしまった事に、身体が思うに任せない事を執拗に考える父の姿。
眠れぬ夜を過ごし、より負のスパイラルに落ち込みそう。
元気な時と比較しても無駄でしょう。
いまあなたが考えるのは、
不自由な状態で出来ることは何があるのか。それを考える事。
出来ないものは、他に頼む事。
そして、誰に頼むかを考える事。
手放すこと。
子供は手が開けられたら、こうして来ている事。それを負担と考える必要はない事。
安心して、投げ出す練習すること。
と。
医者でもない人間が、乏しい知識で、何も判断できない。
正に、全てを任せる気持ちを奮い立たせること。
慣れたら平気になるのだから。
そうすれば、周りに腹も立たなくなりますよ。
と言って帰って来たものの、さて、どうなることか!?