令和元年 5月2日。
今日、長男と2人で伊勢神宮に参拝に行った。外宮から周り、月夜見命宮、内宮と廻った。
偶然にも、内宮にて、雅楽の式典と出会えた。
振鉾、萬代楽、萬歳楽、長慶子。
の4題が披露された。
その後、五十鈴川にて手を洗い、正宮に詣でた。
前回、長男と2人で伊勢神宮に参拝した時は、式年遷宮の式典の後に訪れた。
今回は、新天皇即位と言う事で、お伊勢さんはやはり、人集りであった。
しかし、正宮も、隣に遷宮した後の敷地が広々と広がり、そのおかげ様で、横からではあるが、正宮の奥域、奥行きまでを眺める事が出来る機会が持てた。
遠景で有るが、その一帯だけが何故か神世の空間に見えた。
静かに、厳かに佇む、昇殿の姿に感じられる。 そんな伊勢神宮内宮の姿であった。