音楽彩2013
PC不調で、今年は「音楽彩」レポのデーター(下書き)が吹き飛んでしまいました・・。 一応、辛うじて残った少数写真を元に抜粋ですが少し、書こうと思います・・。 今年の「音楽彩」は過去最多の 出演者でしたが、逆に、とても スムーズに進行して公演時間を 超過せずコンパクトに終演しました。 初出演の「安倍なつみ」さんは 舞台に積極的に出演されているそうで 「エリザベート」や定番の レミゼのON MY OWN を熱唱。 伸びやかな歌唱が、とても 印象的でした・・。 それを引き継ぐカタチで熱唱されたのが 同じく音楽彩初出演の華原朋美さんが <レミゼ>のナンバー「夢やぶれて」でした・・。 この曲が彼女の再出発になるのですが 色々な想いを含んだ情緒的なナンバーに 魅せられてしまいました・・。 私が今回、出る「一万人の第九」では 華原さんは,今度は東北の地から 「復興支援」というカタチで同じナンバーを 歌われると思いますので、 是非、頑張ってほしいです・・。 また、順序は前後しますが、前半には 岸谷五朗さん寺脇康文さんが登場し 地球ゴージャス 「クラウディア」の映像をバックに 「Oh! クラウディア」を歌われました。 ご両人が登場した時は三回忌イベントを 思わず思い返してしましましたが、 いつ聴いてもこのナンバーは 胸が熱くなり、見入ってしまいます。 渡辺大輔さん、知念里奈さんが デュエットした「ミス・サイゴン」の ナンバー<世界が終わる夜のように>は 正にミュージカルのワンシーンで 続いて知念里奈さんが歌った <命をあげよう>のナンバーも 例年とは違う感動を覚えました・・。 ラスト・・ 全員での「アメージング・グレイス」 今年は趣向を変え、後半は 出演者全員のハンドマイクが 客席に向けられ、その声が 劇場ホール全体に響きました・・。 その響き・・きっと美奈子さに 届いていたに違いありません。 また来年も、この場所で 新たな想いに触れに 訪れられたらと思います・・。