先日「一万人の第九」
東京クラス合同レッスン
通称「佐渡練」を受講して来ました。
本番は、これの10倍以上の大所帯・・
スケールが違いますね。
定刻になり発声練習を終えた
私達の前に現れた佐渡裕さん・・
「生」で、見るのは初めてでしたが
背が高く貫禄がある風情・・
流石、日本を代表するアエストロです。
昨日、ヨーロッパから帰国したばかりで
疲労も溜まっていた感じですが
流暢なトークで、場を和やかにし、
且つ適格な歌唱指導で
ドンドン、佐渡マジックで
800人が纏まっていきました・・。
「佐渡練」は第九の
総仕上げレッスンですが
ある意味、一番近くで
佐渡さんの指導が受けられる
絶好のチャンスなので
嫌が負うでも気合いが入ります。
まして今回、既に私が受け取った
本番の席は、残念ながら
アリーナー席では無くて
指揮台から遠く離れたスタンド席・・
今、数メートルしか離れていない
佐渡さんを見ながらの合唱は
違う意味で<プレミアム>な第九です。
そう思い歌っていると、フーガーの
盛り上がり部分では、思わず感動して
「ウルッ」と来てしまいました・・。
途中、今年からMCを務められる
羽鳥慎一アナが会場に来ていたので
佐渡さんが舞台に上げ、羽鳥さんに
Mを指揮させるサプライズ・・。
会場が盛り上がったのは
言うまでも、ありません。
因みに会場にはTVカメラが
4台ほど入って撮影していたので
毎年、12月中旬に放映される
「一万人の第九」内の
ドキュメンタリーで放送されるかも
知れませんね・・。
8月から受講してきたレッスンも
節目の「佐渡練」を終え、明日は
最後の12回目のレッスンです。
総仕上げのレッスン、頑張ります!







