375ロードを行く・・(食べ歩き編Vol.1)
先日、375お仲間の方と逢う機会があり なんなら本田美奈子.さんと繋がりのある お店めぐりツアーをしようと都内へ出張って来ました・・。 (ツアーと言っても2人だけなのですが) お店をピックアップするにあたり一応 美奈子さんの伝記本である 天に響く歌―歌姫・本田美奈子.の人生/著者不明 ¥1,470 Amazon.co.jp 本田美奈子.甦れアメイジング・グレイス―歌がつないだ“いのち”の対話 (CDブック)/本田 美奈子 ¥2,100 Amazon.co.jp を参考にしました・・。 まず、伺ったのが麻布十番にある超老舗の洋食屋 「EDOYA」さんです。 一見して、都会のど真ん中にありながら、 こじんまりし、どこか懐かしい雰囲気の あるお店なのですが、グルメ通には 超有名なお店だそうです ここの 「特製ポークしょうが焼き」 が美奈子さんはとてもお気に入りだったそうです。 伝記本でも美奈子さんが入院中、 ボスがテイクアウトして差し入れ程でした・・。 期待して入店し、さっそくメニューを見て仰天・・。 お目当ての 「特製ポークしょうが焼き」が ナント!¥1.680というプライスでした 「しょうが焼き」と言えば、どちらかといえば 「庶民的定食」の王道を行くモノ・・ 当然、リーズナブルなプライスと 思っていたのですが、このお値段は 思わず、生唾を飲み込んでしまいました。 でも、美奈子さんが惚れ込んだ 「しょうが焼き」です。 是非ここは、食さねば もう一人の美奈子、お仲間も同じ思いで、 心なしかこちらに向けた 「笑顔」が引きつっている様な しかし、意を決し(そんな大袈裟な・・) オーダーしました ちなみに、これだけだと肉単体なので プラス¥400でライス・サラダ・スープの セットも追加しました。 締めて¥2000ナリ・・。 もはや高級ランチです・・心して食さねば。 そして運ばれて来た「しょうが焼き様」が、これでした・・。 (ここからはあえて「しょうが焼き様」と呼ばさせて頂きます・・。) 予想以上に肉厚でデカイ、ポーク肉御一行様が3枚鎮座。 もはや「ステーキ肉」に近いスタイルでした。 そして、おそらく今迄の人生で一番高価であろう 「しょうが焼き様」を食してみました・・。 するとどうでしょう・・ それは、とても柔らかくまるでトロケル様なお肉でした。比較的、硬いポーク肉が、どうしたらここまで柔らかくなるのか? とても高級なお肉・・ですから十分に味わって食したいの 余りの柔らかさで肉が口の中に溶けてしまい 瞬く間にノドに吸い込まれて行く・・。 ある意味、十分に味わえないのが口惜しいです そして、肉に掛かっている 「しょうがソース」がこれまた美味でした・・。 生姜は「生」ではサッパリしていますが、 醤油と共に火を通すと味が濃くなりがちで 一歩、焼き方を間違えれば 「しょっぱい」味付けに なってしまいます。 しかし、ここのソースは微妙に甘辛く、 しかもしっかりと生姜のサッパリ感も 醸し出す絶妙な味付けでした・・。 それが超柔らかな肉に絡みつき、 かつてない食感を生み出す・・。 美奈子さんが惚れた「しょうが焼き」 その意味が分かった様な気がしました・・。 おそらく美奈子さんも、この衝撃的な「美味しさ」に すっかり虜になってしまわれたのでは・・。 きっとボスが差し入れた「しょうが焼き」を 美奈子さんも満面の笑みで食したのではないでしょうか・・ 確かに、そう気軽に食するのは難しいメニューですが コレを食する事により、おそらく従来の「しょうが焼き」の概念が一変に吹き飛んでしまう体験が出来るのであれば、そう高くない投資であると思います。 どうでしょうか・・ たまには自分への「ご褒美」として 「EDOYA」の「しょうが焼き」を食してみては・・('-^*)/ 参考に「ぐるなび」に掲載されている 「EDOYA」の紹介ページをUPします。 http://r.gnavi.co.jp/a867700/ このシリーズは全3回を予定・・ 次回は「スイーツ編」です。