まだまだ続く余震


私のこれまでの記憶だと

こんなに震度が強い余震が続いた事はない。

被災された方の不安は堪らないだろう。


熊本地震の際に

医療班で現地入りした時

緊急地震情報がなると

周りの皆さんは一瞬にして机の下に身を寄せ

られてた。


震度5以上の経験がない私達は

そこに立ったままでした。


これが外からの目線だったと思います。


能登半島を半周した日は

前日に七尾で宿泊し

のと鉄道で穴水に向かいました。


のと鉄道は

国鉄から第三セクターとして引き継がれて

ましたが、道路整備や過疎化で一部廃線となり

七尾、穴水間33キロのみの路線です。


乗客の多くは、名湯和倉温泉までが多かったように

思います。


また

2校?の高校の重要な足になっていたようで

多くの高校生でごった返ししてました。


のと鉄道は、土砂崩れ、線路の断裂があり

再開の見通しがないとの事

高校生はどうやって通学するんだろう?

心配です。


穴水までは、七尾湾ののどかな景色をみながら

進みます。

ディーゼルエンジンで車内放送はかき消され

決して腰に優しいシートではありませんでしたが

癒されました。


のと鉄道には復旧して欲しいです!















元旦に襲った

能登半島地震


新年を厳かに迎えた筈が

一瞬で反転


一昨年レンタカーで巡った

能登半島


七尾、穴水、輪島、珠洲

一昔前の懐かしい風景が忘れられません。











1日でも早く

皆様が普段の生活に戻られます事を願って

おります。





もうすぐ令和5年が終わりますね


家内を亡くして私の人生は

仕事と家事に追われてましたが

病院を定年退職して保健所の時短職員となり

時間的余裕ができました。


これからの人生

これまで出来なかった事に時間を使いたいと

考えるようになり少しずつ歩み始めました。


そこで今年のBIGニュースを発表!


【1】

4月に四国八十八ヶ所を結願

(結願:88寺全部回った)

6月に高野山を参拝して満願

(満願:結願後に高野山への御礼)

12月に東寺を参拝して成満

(成満:満願後に東寺への御礼)

元々、平成22年に東寺に参拝した際に

八十八ヶ所巡りを致しますと挨拶し墨書きを

頂いており13年かかり実現出来ました。


人生において

お遍路に行くと何が変わるのか?

まだ、答えは出てませんが…

心に残る思い出にはなりました。


あとは、納経帳を必ず納棺の際に一緒に

入れる事を子供達に伝えるのみです!


【2】

産業カウンセラー合格


人の話を聴ける人間になりたい!

傾聴を学びたいと思いつきカウンセラー学校を探し、一番実技に力を入れていた産業カウンセラー養成口座を受講する事にした。


半年の実技指導にe-Learningはかなりしんどく、

正直登校拒否したい思いに何度もかられたが

どうにかやり切りました。

更に、実技試験免除となり浮かれてましたが

学科試験は不合格(°▽°)


少しは自信があったので呆然となりました。

60過ぎの理系人間が超文型の試験は

敷居が高かった?


やむを得ん

zoomでの予備校に参加することにした。


この指導者さんが良かった!

現役のカウンセラーさんで

机上の勉強でなく多くの学びがあった。

負け惜しみでなく不合格で良かったと素直に感じた。


2度目の受験で合格を頂き

今は別の心理学の勉強も始めた。


【3】

今年は色んな方との出会いがあった。

(勿論色恋ものは皆無ではあったが…)


10年以上前から親交がある神戸の患者会から

世話人にならないと声掛けがあり毎月zoomで参加する事になった。

更に12月はこちらで講演の機会も頂いた。

コロナもあり、5年ぶりの講演は超緊張でした。

こちらの患者会は私を福岡支部長にしたいと

考えておられるが…ちょっと気が重い。


そして福岡では

自分でがん患者会を立ち上げるつもりでいて

下調べ的な意味で膵臓がん患者会に参加すると

主催者から協力を依頼され、いつの間にか

だんだん深みにはまり、いまではスタッフ?(笑)


膵臓がんは、がんの王様と呼ばれる通り

治療方法も限られ予後も良くない方が多い。

元々がんの治療に関わっていた薬剤師として

また、同じがんを経験した人間として

継続して応援したいと思ってます。


そして

1番のニュースは

福岡でがん遺族の会を立ち上げたこと。

9月から毎月一回

福岡市の天神で定例会を始めました。


配偶者を亡くすのは

1番辛いと言われており

長い期間悲嘆にくれます。

しかし、同じ境遇の方と話す機会も

少ない。


おかげさまで

会に参加する度に明るくなられる方も

でてきました。


こちらは

永久に続けたい会となりました。