素敵な父子家庭~ -18ページ目
能登地方
大雪の予報が出てますね
避難所は
時間とともにストレスが増えてきます。
そりゃあ
知らない方が
ダンボール一つ隣にいれば
生活音も気になるし周りの目が気になり
自由も制限される。
私には
長期の避難所は無理です。
おそらく車中泊をするだろう。
今出来ることは
ガソリンを小まめに給油するぐらいかな
あと、お高いがポータブル電源を買いたい。
これだけ大きな被害だと
復旧には時間がかかるだろう。
本当に心配。
のと鉄道も…
穴岩の崩壊が報道されていました。
izaニュースより転載
見附島も
かなり細くなり迫力が…
能登は
自然の宝庫でしたが
2度と見る事が出来ない景色
残念でならない。
奥能登の病院に手伝いに行きたい
そんな思いで検索してましたが
日本病院薬剤師会に任されているようで
一匹狼では難しいようでした。
今日は、
世話人をしてる患者会の定例会でした。
講師は
ビハーラ病院の師長さん
ビハーラ病院は、
簡単に言えば、ホスピスの浄土真宗版
ターミナルの方を見守る病院といって
良いのでしょう。
最期が近付く患者さんへの
かかわり方は経験に裏付けられた
素晴らしいもので
うんうんと頷いてる自分がいました。
そんな中で
私に出来る事はなんだろう?
そんな思いが湧いてきました。
実は
前から構想はあったんですが
外来受診の際に医師に上手に伝える
ツールが出来ないかと思ってます。
個人差がありますが、
上手に気持ちを伝えられない方は
一定数おられます。
医療者の気持ちも考え
互いにWin Winとなれるような
ツールがあると救われる方も
おられる様にも思います。
これって
医療者にも患者にも
難しくて
私のような
医療者の鎧を脱いだ患者経験者しか
出来ないかな?と思ったりしてます。
今日は、
私が代表を務める
つながり•ひまわりの会(遺族の会)でした。
地に足がつくまでは…
地道に少人数で開催してましたが
有り難い事に希望者が増えており
来月から段階的に会場を広くすることにしました。
それに伴い
会の順守事項を改定
その中で
辛さ比べはやめましょう。と一文を入れました。
やはり、自分が一番辛い!
この気持ちだけでは真摯に人の話は聞けません。
芦田愛菜さんの今年の目標に
慮(おもんぱかる)を挙げていましたが、
参加者の気持ちに思いを馳せて頂くように
お願いしました。
これからも、
参加の皆様に安全、安心な場作りが出来るように
勤めて参ります。
帰り道
膵臓がんの患者会で意見を求められていた
患者さんの奥様と一緒になりました。
旦那さまは、年末に引き取られたそうですが
私が伝えた言葉に救われたと何度もお礼を
言われました。
振り返ってみると
何気ない一言でした。
言葉の重みを実感させて頂きました。
今日は誕生日。
一番のプレゼントとなりました。

