ディラーのサービス担当者から
心房細動の相談を受けたのは
去年の9月末だった。
心房細動は、血栓が頭に飛び
脳梗塞のリスクが上がるから
医師からアブレーション(不正脈の原因箇所を焼く治療)を進めらてましたが踏ん切りがつかないとの
事でした。
まだ40代の働き盛りの彼に
5年後の生活を想像して貰った。
そして、もし脳梗塞になり
身体の自由が利かなくなったら
後悔しませんか?と尋ねた。
彼は、私の言葉が後押しとなり
10月に手術を受ける事になった。
11月に別件で連絡を取ると
調子が悪く休暇を取ってると
別の職員から聞き心配していた。
今日は、車の点検日で
久々にディラーを訪ねたらそこには
笑顔の彼がいた。
やはり
治療後に
不正脈が酷くなり
休んでいたとのこと。
幸いにも
抗不整脈薬剤で落ち着いたとのこと。
今日も、あの一言が
心強い励ましだったと感謝されたが
人の人生に関わる事であり
お節介爺さんの所業も考えないと
いけないと思いながらも
相談されたら
お節介しそう。
まあ
これが性だから
仕方ないか〜