一昨日より

日本のがんの学会でもっとも

権威のある〇〇学会の一部のプログラムの

聴講を許され三日間参加させて頂いた。

参加者は、医療側は一流の研究者ばかり

患者会側も、日本を背負っている方ばかり。


なんと

終了の5分前に

総評をと〇〇先生と呼ばれてしまった。


zoomのマイクは外しているは

聴講生が総評など思ってもおらず

慌ててヘッドホンを装着し

USBを挿した。


いや〜

全く予想だにしておらず

総評なんて思いもよらず

更に焦り緊張し

今後の自分の活動目標を発言するにとどまった。


実は

昨年も、別の司会者から

声掛けられるも、まさか患者会の一員が

先生と呼ばれるとも思わずスルーすると

いう失態をしでかしており


今日

まともに応えていれば

今後の未来が変わっていたかな〜(笑)


まあ

暫くしょげたが

過去は変えれない


因みに

目標としてあげたのは

患者会の敷居を下げる努力をすること。


治療効果や、副作用の理屈を伝える

事でただ不安に悩む患者から

治療に前向きになれる患者を作る。


さらには

がんは、2人に1人がかかる時代と言われるが

逆にいうなら国民の半分の問題


しっかりした

患者の発信が必要と述べた。



今日は、

家内の13回目の命日

仏壇に明るい花を飾り

今流行りのシャインマスカットを

お供えしました。