人はいつか最期を迎える。


小学生いや

幼稚園児だって知ってる事です。


でも

誰もが最期を考えながら生きてません。


しかし

その最期を考える一つが

がんの告知だと思います。


告知を受けると

頭が真っ白になり

医師の話なんか頭に入らない


死への不安と恐怖で

先に進めない。


でも

私、一つ気付いた事があります。


それは、99%狭窄した狭心症が見つかった時です。


がんと言われても

明日、明後日に亡くなる方はいないが

狭心症は、心筋梗塞に進むとその日の内に

亡くなることも珍しくない。


じゃあ

コロナ感染症はどうだろう


殆どの場合

軽症だが、中には重症化して亡くなる方もいる。


がんになって

死を意識して

今までの行動を反省するくらいなら


人は、無限に生きられない事を再認識して

自分らしく、そして社会の為に生きる事を

実践できれば後悔の少ない人生になる。


コロナ感染は

ネガティブな場面が多いが

ちょっと考える機会になったと考えたい。