家内をがんで亡くし父子家庭を余儀なくされ

私自身の自由はほぼ無くなった。


幸い?

週一の宿直で、子供達は父親不在の夜に慣れており

年に数回の学会参加が息抜きの場になった。


しかし

私は恵まれており

色んな方から善意の手を差し伸べられてきた。


姉の存在やボランティアさん、近所の方、職場の同僚

などなど


何かがあれば御礼を伝えてはいましたが

上記の、などなどの方にはお辞儀すらしていない。


今更、などなどの人を訪ねて

お一人お一人に御礼ができる筈もなく

定年後は、社会に貢献するしかないと思ってきた。


がんを患い、必要となる衣類やグッズは

どこにでも置いてあるわけでもなく通販が

メインのようだ


もし

起業してお店が持てれば

手に取って試着することやサンプルを使って貰う事も

可能になる。


必要に迫られて仕方なく準備するものから

ショッピングをして欲しい


そして、テーブルを囲んで

話が出来れば、私の今までの経験が少しは

お役に立てるかもしれない。


英国を中心に世界には

マギーズセンターがある。

残念ながら日本には、東京にしかありません。

私も、一度お邪魔しましたが

とてもゆったりとした時が流れる空間です。


病院から離れた敷地に

がんに直面し悩む本人、家族、友人らが

自分を取り戻せるための空間がコンセプトです。


マギーズを名乗るには

厳しい基準があり簡単ではありません。

また

非営利のため運営も大変です。


もし

お店の一角にゆったりスペースがあり

病気の事から一瞬でも離れる事が出来たり

家族に気兼ねなく泣けたり

不安を吐き出す場になったり


そんなコミュニティにできれば

家内も喜んでくれないだろうか?


夢だけは

日々大きくなります


目指せ

マギーズ(似)FUKUOKA


とりあえず

この甘々の企画が実現可能かを吟味

してますが、多方面からの専門家の

アドバイスが必要ですね。

中々難しい


そもそも

賛同者がいるのかも分かりませんが(笑)