以前から
定年後は、がんの様々な経験を話せる
語り部として生きていきたい。
そんな夢物語を描いてましたが、
退職金では、五年も持たないから
何処かで働く必要があると薄々感じてました。
15日
丁度長男の誕生日に
ふとよぎりました。
家内が膵臓がんの末期の頃
腹水が異常に溜まり
お腹が入るズボンが無く
妊婦用のパジャマやお腹を締め付けない
インドの民族衣装まで探しました。
今は
欲しい物は何処でも見つける事が出来ますが
レア物はそうはいきません。
乳がん患者さんの下着や
リンパ浮腫の患者さんの洋服など
実は悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
もし
自分に合ったものが近くにあったら
地味なデザインでなく可愛いデザインがあれば
心が弾まないかな?
いきなり
有店舗は無理でも起動にのれば
ショップも可能かもしれない。
もし
ショップがオープンできれば
試着も可能だし、世界中から集めた便利グッズで
生活が豊かになるかもしれない。
下着のフィッターや、裁縫が出来る方がいれば
患者さんにあったアドバイスや、洋服のリフォームも
可能かもしれないし、お客さんからの要望を取り入れた新商品の開発も楽しいだろう。
ショップ内に患者会を作っても良いかな?
なーんて
ただの思いつきの割には
構想が溢れてくる。
少しの間
自分なりに考えてみたい。