もうちょっとで定年
なんとか60年生きてきました。
1962年1月7日
長男誕生のお祝いの中
実は、母からのB型肝炎の垂直感染を
受けていた。
幼稚園の時
親戚宅で、出来たてのプリンをタッパーに
入れて冷蔵庫に冷やそうとしてましたが、パチっとしまった時に過剰分が飛び出し5センチぐらいの扉の隙間から覗いていた私の左手、左脚を直撃しました。
幼稚園児が初めて手術台にのりました。
二十歳の頃
たまたま大阪で献血した結果にB型肝炎の感染を
示す結果があり、就職した病院でインターフェロンを
勧められ働きながら接種。
実は、ウィルス量が振り切るほど多かったのです。
医師からは、治るレベルではなく少しでもウィルスを減らしておかないと大変な事になるとの事でした。
しかし、良い意味で期待は裏切られe抗体が出現。
私は、めちゃくちゃ安堵したことを覚えてます。
でも、現実は甘くなく42歳の時に肝臓がんを発症。
運良く早期で見つけて頂き部分切除で様子観察。
再発抑制のため2度目のインターフェロンを受け
核酸アナログを服用する事になりましたが
一年を過ぎた頃には変異株が出現。
私から、3度目のインターフェロンをお願いし
一年間週に一回のインターフェロンはめちゃくちゃしんどかったですが、投与終了後5年でHBs抗体獲得!
これは、ウィルス量0で、完治を意味します!
しかし今だに年に2回は精密検査を受けてます。
その精密検査も無罪が続きましたが
読影結果にはRC Cの文字が…
腎細胞がん
しかし、こちらも早期に見つけて頂き
ダビンチによるロボット手術で10日で退院。
肝臓、腎臓の複数がんを経験する事になりましたが
二つとも早期がんは恵まれていると思います。
腎臓がんの手術前に不整脈があったため
循環器を受診
当初、心配のない不整脈としてフォローされて
ましたが念のためとシンチをしたらまさかの
狭心症。
半年フォローしてて
今更狭心症?
セカンドオピニオンと称して
ベテランの先生のいる病院へ転院。
それが、去年の6月4日!
いつの間にか1年が過ぎました。
因みに、確認カテで12月に再度カテをしましたが
心臓は落ち着いてます。
火傷、肝炎、肝臓がん、腎臓がん、狭心症
そして腰部脊柱管狭窄症…
13年前に家内を亡くし
子供3人との父子家庭を経験し
やっと落ち着いてきましたが
次女の不登校なら、長男の学習障がい
振り返ってみると波瀾万丈
これから
どうなるかな〜