定年まで一年を切ると
定年後の生活が気になってきます。
以前概算で頂いた退職金の額では
年金受給開始まで持たないのは明確( ̄∀ ̄)
今考えられるのは4つ
①再雇用
②再就職
③起業
④質素な生活でボランティア
①有り難い事に再雇用を求める声は
少なからずあります。でも家内が亡くなってから全力で走り続けており少しゆっくりしたいと思ってます。
給与は、0.6倍、各種手当も減額されるが
高年齢雇用継続給付金は頂けると減額幅は減るかな
②去年から、軽く話はあるが現実的ではない。
薬品管理がメインなら、第一線を走ってきた人間には
物足りないと言われる。
先日も、あなたは、大人しく机に座っておれないでしょ?と優しくダメ出しを頂いた。(笑)
10年以上看護師の研修も担ってるから
看護師養成の講師も悪くないかな?
でも、お給料は不明。
調剤薬局のオーナーの話も頂いたが
60からのオーナーはシンドイかな…
それなら、
がんの認定薬剤師の資格があるから
調剤報酬のプラス分雇用して貰うとか?
③自分の経験を講師として生かすため起業する!
一番の願望かもしれないが、経験談だけで食べていけるほど甘くない。
雇用保険貰いながら自己投資。
幾つかのセミナーに参加してスキルを身につける。
やってみたいが、博打ではある。
④質素倹約
子供達が手を離れることで、家計は楽になるが
無収入では生きていけない。
がん教育の講師として、学校などで話ができたら
嬉しいが調剤薬局等でパートは必要かな?
などなど
考えるが結論は程遠い。
最近
リベラルアーツ大学(お金の大学)という
YouTubeに感化されてます。
所謂、金の亡者を目指してませんが
お金を貯める、稼ぐ、増やす、使う、守る、使う
力って大切だとこの歳になって気付かされました。
因みに、退職金がまとまって支給されると
ついつい投資につぎ込む人が少なくなく
あっという間にお金を減らす事になるそうです。
さあ
ワクワク楽しく悩もう〜