昨日
旅番組で、清水の舞台が紹介されていた。
高さは12m
ビルの4階に相当する
なんと
ここから234名が飛び降りたとの事
これは、観音様に命を預け飛び降りれば
命も助かり、願いも叶うとの信仰からだ
そうです。
ちなみに
34名が亡くなったそうです。
でも、ビルの4階から
飛び降りて、生存率85%とは
凄いです。
清水寺は、778年に創建され、幾たびかの火災に
見舞われ1633年に作り直されているが
この舞台には、釘が一本も使われていないとの事
約400の間
多くの自然災害に遭遇しただろうが
ビクともせずに立ち続けている。
釘とは何だ?
一つ、二つ増える手間を惜しみ
金属で、強引に抑え付けているのかもしれない。
木造住宅の寿命は
30年と言われるそうです。
もちろん
実際に壊れるわけでなく
住み続ける事は可能だが
リフォームが必要となり
維持費もかかる訳で、一つの目安と
なっている。
それなら
手間を減らし、釘を使えば良いではないか?
所詮50年も住まないだろうし、手間がかかり
建設費があがり、工期も長くなる。
合理的な考えと
納得する部分もあるが、ちと寂しい。
実は、この釘
建物だけでなく、色んな場面で使用してないか?
特に
生き方!
私自身、釘を多用していないかと
考えてしまった。