抗がん剤の調製は、1人で行っていて
最近
更に重装備な格好をしてるんで
中々調製室から出られないのですが
最近
抗がん剤治療中の患者さんに
積極的に声かけをするようにしました。
それは、患者、遺族の気持ちを大切にして
患者さんに接したい気持ちが強くなったからです
ここ数日で
お二人から温かいメッセージを頂きました。
お二人とも
死を意識され、心が不安で一杯なのが
伝わってきます。
今、生きてる事を大切にしましょう。
ガンだから、何も出来ないわけじゃありません
自分自身にブレーキをかけなくてもいいんですよ
こんな
偉そうな言葉をかけてました。
お二人とも
吹っ切れたように、涙を浮かべられました。
短い時間でも
患者さんの言葉を聞くことは
自分自身の何よりの勉強になります。
今晩は、宿直。
1時間おきにコールがあると
仮眠にもならない(〃ω〃)
