不登校の解決には
決まった策はありません。
高校一年の夏休み明けから始まった
次女の不登校。
1日、1日の積み重ねで
どうにか進級でき三年生になれました。
しかし
そろそろ、本人も私も限界なのかもしれません。
登校さえすれば
友達友達仲良く過ごせ、部活までして
帰宅します。
しかし
朝が起きれません。
いや、
起きれないと言うより
無意識に学校に行きたくない
理由にしてるのだと思います。
確かに
一年次の担任への恐怖心から
学校の先生みんなが怖くなった。
怖い場所に留年をチラつかせながら
どうにか登校させていた私も
嫌な存在かもしれません。
自分だって
蛇が出るといわれる場所に行きたくありません。
次女は
その恐怖と闘いながら
1年半頑張り
登校しました。
本当に
偉いと思います。
もし
大学に蛇が出ないのなら
今までみたいに
明るく、元気に登校が出来るのなら
高卒認定資格でも良いかもしれません。
朝
学校に行くために起こすのは
次女を追い詰めてるのかもしれません。
今年度は
もっと味方でいてあげたい。
