年中釣り師… -9ページ目

年中釣り師…

ヤフーブログから移転してきました。
年中、何かしら釣りをしています。下手ですがよろしくお願いします。

9月20日、台風17号が接近しているので連休は雨で釣りにならないだろうと思い、夜勤アケでしたが昼からだけでもと思い、和歌山県・有田川のダム下流に行ってきました。

天気は今にも雨が降り始めそうな感じでしたが、釣りに支障がない感じです。

最近、よく釣れてきているというダム下流でも最下流域で最初竿を出しますが、2匹だけ…

なんか思いのほか厳しい感じで鮎にやる気が感じれません。

なので少し上流域に移動…

定番中の定番エリアですが、移動後はポツポツと釣れはじめました。

サイスはやや小ぶりですが、なかなかいいアタリをしてくれます。

この日は午後のみでしたが27匹釣り終了…

 

次の日の21日は天気予報では雨でゆっくりする予定でしたが、その日の朝の天気予報で曇りの予報に切り替わっていました。

釣りが可能な天気なら行くしかないと思い、急いで釣りの支度を整え車を走らせ有田川へ…

到着した頃には前日と同じく午後に近く、殆ど午後からの釣りになりました。

天気は曇りどころか暑いぐらいのいい天気です。

この日は連日の釣り客で釣り荒れ感があり、なかなか追う鮎が見つかりません。

足で稼ぐ感じでウロウロしながら拾っていく感じで釣っていきます。

前日に比べると若干鮎のアベレージが小さくなった感じがします。

一か所でまとめて釣れる感じではないので結構疲れました。

この日は31匹釣り終了…

台風17号が接近し、また雨でしばらく竿を出せなくなりそうです。

出来れば何事もなく通過してもらいたですね。

 

9月8日の奈良県吉野川で行われた、シマノジャパンカップ関西B大会参加してきました。

結果は惨敗です。

今季の吉野川はぜんぜん釣れません。

昨年は40~50匹を当たり前のように釣っていましたが、今季は17匹が最高…

釣果は日に日に悪くなっていき一桁なんて当たり前でした。

なので、自分の釣り方を通さなければならないのに違う釣り方をしてしまい、自滅してしまいました。

非常に情けなくてしばらく鮎釣りにも行きたくなくなってます。

今季は特にどこの河川も期待できそうにありません。

一桁釣果は当たり前でどこの漁協やオトリ屋さんの釣果情報を見ても「デカイ!26.5cmが釣れました。」や「釣れたらデカイ!今がデカ鮎のチャンス」とか書いてますが、匹数にあっては良くて10匹前後が多いです。鮎の友釣りは循環の釣りなので数が釣れないとそもそも快適に釣りができません。それに釣果情報で二桁釣られた方は大概地元の方が多いです。多分、地元の方なので秘密のスポットを持っておられると思うので一見で行って易々と釣れる状態ではないと思います。あまりにも釣れないので、とんでもないサイズの鮎を追加放流した河川もあるとか…

今季は本当に全国的にダメな珍しい年です。漁協やオトリ屋さんの情報で釣っている人でも、すばらしいと思えるような釣果が少なく休みと交通費を使ってまで行く気になれる釣果ではないことが多いです。ただ、最近は漁協やオトリ屋さんの釣果も正確なものが多く誰かが釣っているのは事実です。ただ、私には、その釣果と同等もしくは上回る自信が全くありません。

良い釣果を見たら行きたくなるのですが、気持ちが乗らず行かない状態になっています。

漁協やオトリ屋さんの釣果がちょっと信じきれないのも事実です。なので最近はこのサイト(鮎の国わかやま 入れ掛かり総合案内所)を参考にしています。

投稿型の釣果情報なので釣り人の生々しい情報が入ってきます。釣れる情報も釣れない情報もあるので参考になります。

どうしても漁協やオトリ屋さんの情報は“釣れた”情報が多いので”釣れていない”情報はなかなか発信してくれません。

このサイトなら釣れていないことや鮎が小さく循環しないや垢ぐされや白川などマイナスな情報も仕入れれるので、わざわざ交通費や休みを浪費して行かなくて済みます。

増水やダム下ならダムの放水量も書いているので水量もわかり、釣りになる状態なのかもわかるので助かります。

まだ9月なのでもう少し鮎釣りができるのですが、どこの河川もパっとした釣果が無いのでそろそろ次に釣りにシフトした方がいいのかもしれませんね。

8月7日、奈良県・吉野川に行きました。

この日はブログつながりと同じ磯釣りクラブのやまちゃんさんとご一緒です。

前回、かなり厳しい感じがしたものの雨天後だったので増水による水位低下があれば釣りやすくなる感じがしたのですが、殆ど水位は下がっていません。どうやら、上流のダムが台風等を警戒して水位を下げるために放水を続けているようです。

そのおかげで水中を歩くのが非常に困難で思うようにポイント移動できません。

鮎の動きも何故かおかしくてなかなか掛かりません。

でも釣れたらこのサイズです。

これでも一番小さいサイズで大きい鮎だと23cm~24cmありました。

流れが強くても鮎がそこそこ大きいので困りませんが、いつも釣れる場所が釣れず、今季は苦労します。

あまり良い状況でないので今回鮎釣り2回目のやまちゃんさんには辛い状況のハズなのですが、磯釣りのベテランなので今までの経験から状況を読まれて無理をせず釣られていました。

昨年までなら、この時期はよく釣れていたのに今季は非常に厳しいです。

この日は16匹で終了…

 

でっ、10日も吉野川へ…

この日は私の友人とやまちゃんさんとその友人もご一緒です。

上の写真は間違い探しみたいに一緒に感じますが別の日です。

この日は水位低下を期待しての釣行でしたが、全く水位は下がっていませんでした。

やはり台風10号を警戒して水位を下げるため上流のダムが放水をやめてくれないようです。

まぁ、前回になんとなくパターンをつかんだと思えたので釣れるだろうと思い、やってみますが、頭の中で「???」しか浮かんでこないほど掛かりません。

いつもなら釣れる、前回釣れた場所やパターンをやってみますが全くダメです。

もう打つ手なしという感じです。ひょっとしたら上手い人なら釣っているのかもしれませんが、今の私では手も足も出ません。

この日は結局7匹で終了…

釣れない理由が分からないので対策しようがありませんが、この状況でも釣れるようにならなければいけないので通いこんで頑張ってみようと思います。

また次回頑張ります。

 

 

7月30日、どこの河川も増水傾向なので滋賀県・安曇川朽木に行きました。

この川も増水傾向で河原の雑草が水に浸かってます。

何とか釣れるのはいいのですが、サイズが明らかにダウンしています。

増水の川ではあまり小さい鮎ではオトリとして使いにくいです。

どうやら、雨の増水で琵琶湖より小鮎が大量に遡上してきたみたいです。

小さい鮎ばかり釣っていても循環しないので、深めの流心に潜む大き目の鮎に絞って狙っていくと、そう易々とは釣れませんがオトリとして使いやすいサイズがヒットします。

イイ感じで釣っていましたが、途中から雨天となり、滝のような雨とともに雷鳴も聞こえ始めたので泣く泣く納竿…

雨粒が大きく当たると刺さるような感じの雨でした。

この日は45匹で終了…

もう少し釣れたかもしれませんが仕方ないです。

 

でっ、8月2日は比較的近くの奈良県・吉野川へ…

今まで増水で竿を出せませんでしたが、何とか出せるようになったので来てみましたが、まだ濁っていて増水しています。

でも釣りが出来ない濁りと増水でないので、やってみます。

事前の釣果情報では18~21cmぐらいとのことで、まだ小さめの鮎だなぁと思っていたら…

いきなり良型がヒット。

その後はこれよりも大きなサイズばかりで、取り込みに苦労します。

事前の情報より大きい鮎で増水しているので、何度も取り込みに失敗し、やり取りに時間がかかり身切れで何度もバラしました。

竿も柔らかい竿ばかり持ってきてしまい、サイズに見合わない竿なので無理に引き抜くことができません。

この日はバラしが多くて循環せず17匹で終わってしまいました。

でも、今後に期待できそうです。

次回は硬い竿とデカい針を持ってきて身切れ対策をしっかりしてこようと思います。

また次回頑張ります。

鮎釣りを始めた最初の竿はダイワでした。その後もダイワの竿を使い続けていたのですが、穂先のメタカラマントップからちょくちょく天井糸が外れて仕掛けが流出する事故がおきてました。

これは私の付け方が悪いせいだと思っていたので、しっかり付けるように心がけていたのですが、それでも外れる…

外れることを気にしていて釣りに集中できなくなったので、竿を他社製品に変更することを決意。他社製品は殆ど直感トップ仕様なのでどこのメーカーを使っても同じ感じでしたし、よほどなことが無い限り、天井糸が穂先から外れることはありませんでした。

ダイワの鮎竿オンリーの友人に外れるか聞いてみたら「年1~2回意味不明に外れるよ」とのことでした。

外れるかもと思っていると、穂先に気を取られて釣りに集中できなくなる性格なので竿メーカー変更は、私に正解だったと思います。

しかし、数年してから、どうしても短竿が欲しくなりカタログスペックではシマノの小太刀ではなく、ダイワの競技SLでした。フィッシングショーで現物を確認しても小太刀じゃなくて何故か競技SLが自分の中ではドストライクでした。

メタカラマンの天井糸外れがかなり気にはなりましたが「自分も以前とは違ってだいぶ上達しているから大丈夫だろう」と思いダイワ競技SLを購入。

しっかり見て付けるようにしていたので、最初のうちは外れることはありませんでしたが、しかし少しでも気を緩めるとやっぱり外れる…

どうしても私には完ぺきにメタカラマンのトップを使いこなすことができない。竿は良くて非常に重宝するのに…

トップの交換も考えましたが、へら竿を見ていてあるヒントが思いつきました。

メタカラマンを交換せずリリアン風に改造する方法です。

非常に簡単なので紹介します。

 

まずはPEの4号程度の糸を用意します。

これは安物でいいと思います。鮎程度の引きでしたら超激流でもPE4号もあれば強度的に問題ありません。

それをメタカラマンの輪に通します。

そして、輪から5mmほどのところでチチワ結びで結び、余分なPEを切断します。

でっ、出来上がりです。

天井糸への取り付けはチチワ結びで付けるだけです。

「これってリリアンじゃねぇのか、感度落ちるやろ」とか言われそうですが、感度の良いPEで作っていて長さ的に数ミリです。

その分、天井糸を短くする。もしくはPE等で感度を上げれば済む話だと思います。

私的には体感できるほど感度の低下は感じれませんでした。それより、この仕様に替えてから一度も天井糸外れが無いので釣りに集中できますし、今後、ダイワの竿が欲しくなっても「メタカラマンのトップ外れるからどうしよう…」と思うこともありません。

それに、こんなダサい仕様になっても8m~9m先の状態なので誰にも気づかれません。

ダイワっていつまで、この仕様のトップにこだわるのだろう?と思っていたら…

とうとう、こんなことを始めたのですね。

メタカラマンに自信があるのなら、こんなことしないハズですがやはり何かがあるのでしょうね。

まぁ、イロイロ選択肢が増えることはいいです。できれば時期発売のダイワの鮎竿に直結メタカラマンが標準化されて欲しいです。