年中釣り師… -10ページ目

年中釣り師…

ヤフーブログから移転してきました。
年中、何かしら釣りをしています。下手ですがよろしくお願いします。

7月9日から11日にかけて福井県に鮎釣りに行きました。

天候はよろしくない予報でしたが、仕事の休みを取れるのが、この日だったので仕方ないです。

この時は、まだ雨は降っていませんがこの後から雨が降り始め、かなり寒い一日となりました。

寒さのおかげで、鮎の追いが非常に悪く大苦戦…

どう釣ってよいのか分からず、だだウロウロするだけでした。

しかし、掛かれば良型ばかりです。

なかなか思うように釣れず、この日は18匹で終了…

釣果情報を見ても、あまり良くない一日だったようです。次の日は九頭竜川の下流部をする予定でしたが、雨の影響で濁りが入り始めていたので次の日に釣る自信が無いので10日からは足羽川に変更…

この川は九頭竜川と違って、かなりおとなしい川です。

非常にきれいな川で前日の雨の影響も少なく水も澄んでいます。

掛かる鮎も良型ばかりで非常に面白いです。地元周辺の河川と違って、なぜか福井県の鮎はデカいです。

この河川もオトリ屋さんの情報では、かなり厳しいとのことでしたが、いつも行ってる河川に比べたら素直な感じで掛かるので楽勝とはいえませんが楽しく釣りができます。しかも、平日とはいえ誰も釣り人がおらず貸し切り状態です。

一か所で何匹も掛かる状態ではありませんが、少しずつ移動しながら釣っていく感じです。

掛かれば肥えた鮎がヒットし今までにない重量感で楽しめます。

この日は47匹釣り終了…

晴天の一日で久しぶりに晴れた一日でした。ただ11日から再び雨予報なので何かしら対策が必要かもしれません。

 

でっ、次の日の11日は朝から雨…

朝から非常に寒く、川に入って釣りしたくない感じです。

今までウエットタイツで釣りしていましたが、この日は寒さがハンパなく、ウエットでやっているとガタガタと震えてきます。鮎もぜんぜん掛かりません。

集中力も低下するので途中でドライタイツに変更しました。

ドライタイツにすると集中力が戻り、イロイロ試せるようになり少し反応のあるエリアにたどり付き、掛かるパターンを見つけれました。

足羽川ではあまり見かけないような、押しの強めの流れの中にある大き目の石には追い気のある鮎が居てるようで、それを集中して攻めるといい感じで循環するように…

雨で寒くても黄色い鮎が掛かります。

なかなか次々と掛けることはできませんが、少しずつ移動を繰り返し探っていき、この日は43匹で終了…

この日もオトリ屋さんの情報では、厳しい感じなことを言っていたので、自分の中では上出来だったと思います。でも、せっかく遠征して来たのですから、もっと楽な感じで釣りたかったです。

こればかりは自然が相手なので仕方ないですね。

8月になったら九頭竜川にでも行ってみようかと思います。

また次回頑張ります。

 

7月1日、安曇川・朽木に行きました。

この日は長雨の後で、増水しており若干濁っていますが釣り不能ではない感じです。

長雨のせいで水温が下がっており、なかなか鮎が追わず午前中は4匹と苦戦…

でも掛かれば状態の良い鮎が掛かります。

今まで通ってきた中で一番水位が高く、鮎があまり大きくないので流心に鮎を上手く入れることができないので、攻めが甘くなり野鮎を追わせることができず、午後もなかなかうまくいきませんでしたが、流心を避けて通常の状態では浅すぎて狙わない所を狙ってみると、竿抜けになっているおかげかもしれませんが、次々と掛かるようになりました。

この日は56匹釣り終了…

追わない時間帯をどう過ごすのかが今後の課題になりそうです。

そろそろ、奈良県の吉野川も良くなる時期なので一回偵察にでも行ってみたいですね。

また次回頑張ります。

 

6月26日、安曇川・朽木に行きました。
最近、どこの釣果もあまりパッとしないので、少し遠いですが毎回ココに来てしまいます。
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来るたびにアベレージが良くなってきていて面白くなってきているのですが、今回は自分のペースがつかめていません。
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変な焦りでポイント移動が早く、釣れるはずの鮎を逃している感じです。
得意の場所もサッと流してしまっているので苦しい時間帯がありました。
自分でこのエリアから動かないと決めてやると、やはり釣れだすので無用な移動は釣果を下げる原因になるのかもしれません。
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この日は52匹で終了…
もう少し我慢して釣れば釣果が伸びたかもしれません。もうちょっと精神修養が必要ですね。
また次回頑張ります。



6月20、21日に滋賀県・安曇川・朽木に行きました。
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天気は非常に良いのですが、雲の流れが早く、風が強くかなり釣りにくいです。
なので風対策として竿は9mではなく8mを使用。
到着がゆっくりだったので、昼食をとってから川に入りました。
まぁ、午後からの方が掛かりが良いので、焦ることなく釣りが出来るのが鮎釣りのいいところです。
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サイズは前回に比べて一回り大きくなった気がします。
風が強いのであまり細かいコントロールができないので、泳がせる感じでの拾い釣りですがポロポロと掛かり、なんとなく循環します。
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この日は45匹釣り終了…
ちょっと仕事の疲れが出たので早めに竿をたたみ、宿に行き就寝…

そして2日目の21日。
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朝は風は殆どなかったのですが、時間が経つにつれて、風が強くなってきたので最初は9mの竿を使っていたのですが、途中で8mの竿にチェンジ…
なんか、風で竿を短くすることが、ここんとこ多いです。
竿を短くすることによって探れる範囲は狭くなりますが、操作性が上がり、風の影響も少なくなるので釣りに集中できます。
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この日も、湖産鮎らしい綺麗な鮎が釣れます。
イイ感じで釣れるのですが、午後3時を過ぎたころから何だか雲行きが怪しくなってきました。
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写真ではわかりにくいですがかなり低い雲で山が見えにくくなってきて、雷鳴が聞こえ始めています。
落雷が怖いので少し早いですが、竿をたたみ、この日の釣りは終了…
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釣果は60匹。
もう少し釣れたかもしれないですが、雷は怖いので仕方ないですね。
また次回頑張ります。

6月7日から9日の三日間、滋賀県、安曇川・朽木行きました。
6月7日は本当なら下流部の安曇川・広瀬の解禁なのですが、人が多いだろうと予測されるので、ちょっとでも人の少ないと思える上流部の朽木にしました。
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案の定、人も少なくどこでも竿の出せる状態なのですが、雨模様で寒く、午前中はあまり掛からず苦戦…
午後から何とか持ち直した感じで、何とか釣果は45匹…
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時折、突風ぎみの風が吹き、竿が折れそうになりましたが、今回は8mの竿を使っていたおかげで風にも何とか対処できました。
下流部の広瀬では、強風で竿を折る人もいてたとか…

二日目の8日も雨模様です。
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おかげで日曜日なのに人も少なく、どこでも竿を出せます。
昨日から追いが悪いことが分かっているので、ここぞという場所は粘る釣りが有効で、粘っていれば必ず追う鮎がいてるので拾っていく感じで頑張ります。
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掛かれば小さいながらも湖産らしい黄色い鮎が掛かります。
この日は48匹釣り終了…
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釣っていると人が寄ってきますが、殆どの人はあまり粘らず、すぐに移動するので釣れてなかった感じです。
追わない鮎を追う鮎に変わるのが今回のキモだと思います。

そして三日目の10日
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この日も雨模様…
非常に寒く、水温もかなり下がっています。人も殆ど見かけず、貸切り状態です。
厳しい感じもしますが、7日からの流れでとにかく追わない鮎を何とか怒らせて追う鮎に変える感じで釣っていきます。
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何とか拾う釣りで稼ぎ、細かくウロウロします。
とにかく反応のある場所は釣れるまで移動しません。
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この日は44匹釣り終了。
イロイロと試せた三日間で、少し勉強にもなりました。
また次回頑張ります。