年中釣り師… -3ページ目

年中釣り師…

ヤフーブログから移転してきました。
年中、何かしら釣りをしています。下手ですがよろしくお願いします。

10月3日、奈良県・吉野川に鮎釣りに行きました。

9月始めに腰痛になってしまい、なかなか釣りに行けませんでした。

多分、この釣行が今季最後の鮎釣りかもしれません。

10月に入ってからの吉野川で釣るのは初めてなので掛かるのかどうか分かりません。

とにかく、この日はじっくりボチボチでやり、できるだけオトリに負担を掛けず、長時間元気なままで泳がせることに神経を集中させます。

この時期なので、なかなか掛かりませんが、掛かれば良いサイズばかりです。

平均24~26cmで一匹掛けるたびに取り込みに一苦労です。

あまり掛かりませんが、何とか一日遊べました。

この日の釣果は18匹。

終盤の釣りなので数は仕方ないですが、とにかくデカイ鮎ばかり掛かるので一匹の達成感があり最後の鮎釣りとしては良かったかもしれません。

そろそろ、次の釣りにシフトしていこうと思います。

また次回頑張ります。

神通川釣行の後から腰痛が酷くなり、動けないほどではないのですが、釣りをするには不安な状態だったので、ここしばらくはおとなしくしていました。

おとなしくしているうちに釣りに行かなくなった魚種の道具を処分していました。

行かなくなり興味が無くなった魚種はブラックバス…

今年に入ってからは、一気に興味が無くなり道具が部屋にあるのも邪魔と感じ始めていました。

ブラックバスの釣りはアマチュアトーナメントにも積極的に参加するなど、かなり熱心に釣りをしていましたが、今年に入り急激に冷めてしまいました。バス釣り専用のボートを所有するほど熱心でしたが、トーナメントはおろか、釣りに行くのも興味がぜんぜん湧きません。

特にトーナメントは数年前から興味が薄れていました。薄れる理由は道具の進化です。

ロッド・リール・ルアーの進化は、どの魚種でもあるのですが、電子機器の進化がすさまじく、持っている持っていないで釣果の差が出るほどにまで進化してしまったような気がします。自分の中では電子機器が魚を釣っている感じがして面白くないと思えるように感じ始めていました。

エレキ(電動船外機)もパワー合戦が酷く、いくらクジ運が良くてフライト順が良くても、持っている持っていないで自分が釣りたいエリアにも行けないことがあり「なんだかなぁ…」と思えることがありました。

でも、そういったことに本気な人が生活費を削ってまでして、高価な魚探やエレキを買い、そしてトーナメントで威力を発揮させて勝つとういのもアリだと思います。ルールで制約されていないのですから仕方ありません。

自分も勝ちたいなら、そこまで本気になるしかないのですから…

ただ、これでは釣り人の腕の競い合いという感じがしないと思い、バストーナメントや大会から身を引くことにして、私は他の魚種に替えることにしました。年齢的にも若くないので「いつまでもバス釣りしている場合でない」とも思ってしまっています。

いまだに第一線でトーナメントで活躍されてる同世代の方々は凄いなと感じます。最初、バス釣りを始めた頃は「この釣りは一生やる」とまで思っていたのですが、ココまで冷めるとは自分でもびっくりしています。

あと、バス釣りの道具って他魚種の釣りで使いにくい道具ばかりで、処分するしかない物が多くて困っています。処分するといっても某オークションサイトで出品したり、中古釣具店に買い取ってもらっているので現金化しているので、この元手で他魚種の道具が買えるので完全には無駄にはなっていませんが…

今は鮎釣りとグレ釣りが一番ハマっていますが、この釣りもいつかは冷める頃がくるかもしれないなぁと思います。できるだけ冷めないようにするには、熱くなり過ぎないことが重要かなと思います。バス釣りは熱くなりすぎたのかもしれません。

ちょっと、自分でバス釣りに対する区切りを付けたいので書きました。

私はバス釣りに対して否定的ではありません。あれだけ、のめり込める釣りはそうそうないと思います。

いろんな趣味がありますが、ほどほどが長く続けるコツかもしれませんね。

8月31日~9月3日で富山県・神通川に鮎釣り遠征に行ってきました。

初日は夜勤アケで行ったので殆ど移動で時間がつぶれましたが、何とか1時間半だけ竿を出すことができ、次の日以降のオトリ確保に成功しました。

暗い天候で追いが悪い感じでしたが、トロ場で泳がせれば何とか掛かり15匹確保できました。

次の日から瀬をやる予定でしたが、前日のロングドライブで腰痛になってしまい、左足を思うように動かせないので、9月1日は瀬をあきらめトロ場で泳がせです。

こんな所まで来てやる釣り方ではないような気もするのですが、左足を踏ん張ると腰が痛く、瀬で上手く踏ん張れなさそうなので、とりあえずは腰痛でも大丈夫そうな場所でボチボチ釣ります。

それでもよく釣れてくれます。今の神通川は、ちゃんと狙えばどこでもつれそうな感じです。

この日は60匹釣り終了。

9月2日は腰痛がマシになったので瀬を狙いに行きますが、平日なのにどこも人だらけです。

この場所も何とか入れましたが、下流側はメッチャきつい瀬なので、掛けたらスグ抜かないと吸い込まれたら大変なことになりそうな場所です。

前日はトロでよく釣れたので、瀬はさぞかし面白いだろうと思っていましたが、それは間違いで、なかなか釣れません。何とか10匹釣ることができましたが、上手く循環させる自信が無いので移動することにしました。

しかし、釣る人は釣っているのですが、この写真に写っている人の中で一人だけです。他の人はあきらめて移動してしまう人が多く、移動しようと車に戻ると駐車していた車の殆どが入れ替わっていました。

また、前日のトロ場に戻るといい感じで掛かります。

私のような他府県の人間ではどこの瀬が良いのか分からないので、こういった泳がせの釣り方が合っているのかもしれません。

この日は65匹釣り終了。

最終日の9月3日は、朝から強風です。

川に到着して様子を見ますが、一向に風は収まりません。

30分ぐらい様子をみていましたが、時折風が収まるものの再び強風が吹くような感じ。9mの竿では厳しいかもしれませんが8mなら何とかなりそうなので、8mの小太刀を使います。

川の規模からしたら短いのですが、風で釣りにならないよりはマシです。

トロ場をメインに時折、瀬もやりますが、明らかにトロ場の方が掛かります。

サイズもトロ場の方がデカイ感じがしました。オトリを放って約1m先で掛かることもあり鮎の数は豊富に感じれます。

この日は一日中、強風に悩まされ、掛かっているのに竿を立てることができずバレてしまうこともありましたが、70匹釣り終了。

帰りにラーメン屋の駐車場から空を見ると変な雲でした。

多分、台風の影響でしょうね。

それでも何とか4日間釣りできました。

今季は良く釣れる神通川でしたが九頭竜川に比べて何か物足りない感じがしました。

ちょっと遠いのもあるので、再々来れる川でないですね。

また次回頑張ります。

8月22日~24日で福井県・九頭竜川に鮎釣りに行きました。

どこも渇水かつ高水温であまり状態は良くなく、この九頭竜川もそんな感じです。

初日の22日は勝山地区で竿を出します。

しかし、全然掛かりません。

周囲の釣り人を観察しても殆ど掛ける姿を見ていません。

トロ場や瀬肩でオトリ確保といきたかったのですが、上手く循環しないので移動…

移動してビックリしたのは、釣り人が全くいないことです。

土曜日なのに釣り人がいません。

ポイントを独り占めなのですが、それほど釣れていないということです。

エライ時に来てしまったなぁ~と後悔しましたが、来てしまったものは仕方ありません。しかも宿も手配してしまったので頑張って釣るしかないです。

誰もいてないのでじっくりやります。

すると何とか循環し始めました。

掛かればそこそこのサイズなので楽しいです。

この日は何とか26匹釣り終了…

とりあえず、オトリは十分確保できました。

しかし、なかなか掛からずポイントが合っているのか不安になる一日でした。

 

次の日の23日も九頭竜川の勝山地区で竿を出します。

朝、到着すると数名竿を出されていたので、ちょっとホッっとしましたが、少し時間が経つと誰1人いない川となってしまいました。

 

場所を間違っているのかなぁ…と思いましたが、他の場所も知らないのでここで粘ることにします。

時折ですが掛かってくれるので、暇せず釣りは出来ているのですが、日曜日だというのに釣り人がいないのは不思議な感じです。
まぁ、大釣りは出来なくても楽しめているのでヨシです。
この日は少し対策が出来たので33匹釣り終了。
午前中はイマイチですが、午後から良くなる感じでした。
ダムの放水に関係するのかもしれません。
そして最終日の24日は同じ場所ばっかりやっても面白くないので、少し下流域で竿を出します。
九頭竜川でも有名な坂東島です。
激流で有名な場所なので今まで敬遠していましたが、今は渇水なので水位もそんなに高くないだろうと思いチャレンジしてみました。
しかし、底石がヌルヌルで何度も転倒し、転倒したら流されそうになるわで散々です。しかも釣り方がイマイチ分かりません。
なかなか釣れず苦戦…
それでも釣れれば良い型の鮎が釣れます。
この日は22匹釣り終了…
踏んだり蹴ったりの釣行でしたが、そこそこ楽しめました。
少し雨が欲しいところです。高水温なのでオトリの管理も重要になってきます。あともう一回ぐらい九頭竜川釣行してみたいですね。
また次回頑張ります。

8月19日、滋賀県・安曇川朽木に行きました。

数が釣れるとのことで、最近吉野川で大きいサイズは掛けるものの、数は釣っていないので久しぶりに数釣りがしたくて訪れました。

とにかくこの日は暑いの一言でした。

非常に暑くて、水分をこまめに補給しないと危険な感じな一日。

水温もぬるく、オトリを雑に扱うとすぐに弱りそうな感じです。

午前中は、掛けるもののスグにバラずといった感じで循環が上手くいきません。取り込んだ数よりバラした数の方が多いのではと思えました。

午後からは、対策を考え仕掛けや針を見直し、狙い方の変えると、何とか循環が成り立ち始めました。

掛かる鮎がとにかく小さいのでソリッド穂先にして、針は5.5号か6号の小針で超スローな引き釣りで流れのある場所を攻め、水深が浅くても流れがある場所ならどこでも掛かる感じです。しかし、水深があり流れが緩いとあまり掛からない感じでした。

鮎は小さくても湖産でパワーがあるので掛かると面白いです。

この日は120匹釣り終了…

小ぶりな鮎ばかりでしたが、これだけ数が釣れれば満足です。

久しぶりの束釣りでした。今季の安曇川は良い感じで昨年に比べて状態が良く、どこでも鮎が居てる感じです。もう少し大きければ、なお良いのですが…

まぁ、数が多ければ鮎が小さくなってしまうのは仕方ないですね。

また次回頑張ります。