2月2日、本当なら磯釣りに行きたかったのですが、低気圧が南の海上を通過しウネリがHGの紀東に当たるとの予報だったので、釣りは断念…
替わりにフィッシングエイトがフィッシンショー協賛セールを行っているらしいので行ってきました。
全商品10パーセントオフだったので、針やハリスやオモリなど小物をメインに購入し、最近良く使うタイプのウキも購入…
今、私が一番信用しているウキです。ちょっと前までは一番小さいD-Flatz 53をメインに使っていましたが、最近は74をメインに使い、状況次第で53と96を使い分けている感じです。
以前までは、食い渋り=小さいウキで対処だったのですが、まだパターンを確立できてはいませんが、やみくもに小さいウキにするだけではダメだと思いはじめていて、時と場合によってはウキを大きくすることも視野に入れるようになりました。以前の私のウキケースは小さいウキだらけでしたが、最近はD-Flatzしか入っていないことも多いです。
ホント、いいウキで価格もそこそこお手頃です。それもコレもウキメーカーとテスターさんの努力のおかげだと思っています。なので、今年もフィッシングショーに行って色々とお話を聞きたかったのですが、所用で最終日の午後から行けるかなぁという感じで、行けたとしても最後の2時間程度という感じなので、今季は諦めました。
それと、昨年はちょっと嫌な思いをしたので足も遠のいているのも事実です。
某竿メーカーで鮎竿について聞きたかったことがあったのですが、スタッフの方々は鮎の中ではそこそこ有名人との談笑に熱心で一般の私は放置という感じでした。私は仕方なく新作の竿を振って竿の感じをみていたのですが、いきなりスタッフの方が「もういいでしょ!」と言って私から竿を取り上げ、今まで談笑していた、そこそこ有名人にその竿を渡して何やら盛り上がってられました。
気分が悪くなりそのブースからスグ立ち去りました。
フィッシンショーは入場料を取っています。無料で釣具メーカーがボランティアでやっている訳ではありません。入場料も1400円とそこそこの価格です。いわば私は客です。
まぁ、だだの釣り好きなオッサンを相手にするよりそこそこ有名人を相手にする方がいいのかもしれませんが、釣具メーカーの顧客のほとんどが「ただの釣り好きのオッサン」だということを分かっていないようです。まぁ、釣具メーカーの中の人は、ほとんどが技術屋なので接客しろというのが間違いなのかもしれませんが、一年に一度のメーカーと顧客のプレゼンの場なのですから、そこはよく付き合いのある人間を置いといて、ただのオッサンを相手して欲しかったです。
このようなことは、この竿メーカーだけでなく、ルアー、ラインのブースでも同じような感じであしらわれました。
ただ、シマノ、ダイワ。ガマカツの三大メーカーは流石という感じで熱心に丁寧に教えてくれるスタッフが多く熱意と接客マナーの違いを見せてくれました。特にシマノのテスターの小倉さんには鮎ロッドについて色々と教えてもらいました。お陰でリミプロSCを買うハメに………しかも90とH90二本
という感じでプレゼン一つで販売成績につながり、メーカーに対する印象さえ変わってしまいます。
今年は、これといった竿やリールの購入予定も無く、興味がある新製品も無いので入場料1400円+交通費+駐車場代1000円を払う気にはなれず、もともと時間もないので、この浮いた諸経費は渡船代になってもらう予定です。