年中釣り師… -19ページ目

年中釣り師…

ヤフーブログから移転してきました。
年中、何かしら釣りをしています。下手ですがよろしくお願いします。

2月6日、三重県・梶賀の磯に行きました。
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最近、紀東の磯はどこも不調なので心配です。
その予想どおりに、この日もあまりアタリが無く、アタリがあってもかなり渋いアタリでグレがサシエをくわえるだけでスグ吐き出しているようなアタリが多く苦戦。
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思い通りの展開にはならず、一日中苦戦しました。
しかも、ボラの大群が現れ、ボイルのマキエをほとんど食ってしまい、グレのタナまでマキエが持ちません。
ボラ対策でいい方法が無いかと考えてしまいます…
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結局この日のグレは40cmジャスト一匹のみ…
そう数が釣れる時期ではないですが、寂しい釣果です。
もう少し釣れるようになって欲しいものです。
また次回頑張ります。

竿   宇崎日新 ゼロサムX4 TYPE1 530
リール シマノ ハイパーフォース 1700DXG
ライン 1.7号
ハリス フロロ 1.7号
ウキ キザクラ D-Flatz74 P-01
針 オーナー 拳グレ 5号


2月2日、本当なら磯釣りに行きたかったのですが、低気圧が南の海上を通過しウネリがHGの紀東に当たるとの予報だったので、釣りは断念…
替わりにフィッシングエイトがフィッシンショー協賛セールを行っているらしいので行ってきました。
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全商品10パーセントオフだったので、針やハリスやオモリなど小物をメインに購入し、最近良く使うタイプのウキも購入…
今、私が一番信用しているウキです。ちょっと前までは一番小さいD-Flatz 53をメインに使っていましたが、最近は74をメインに使い、状況次第で53と96を使い分けている感じです。
以前までは、食い渋り=小さいウキで対処だったのですが、まだパターンを確立できてはいませんが、やみくもに小さいウキにするだけではダメだと思いはじめていて、時と場合によってはウキを大きくすることも視野に入れるようになりました。以前の私のウキケースは小さいウキだらけでしたが、最近はD-Flatzしか入っていないことも多いです。
ホント、いいウキで価格もそこそこお手頃です。それもコレもウキメーカーとテスターさんの努力のおかげだと思っています。なので、今年もフィッシングショーに行って色々とお話を聞きたかったのですが、所用で最終日の午後から行けるかなぁという感じで、行けたとしても最後の2時間程度という感じなので、今季は諦めました。
それと、昨年はちょっと嫌な思いをしたので足も遠のいているのも事実です。
某竿メーカーで鮎竿について聞きたかったことがあったのですが、スタッフの方々は鮎の中ではそこそこ有名人との談笑に熱心で一般の私は放置という感じでした。私は仕方なく新作の竿を振って竿の感じをみていたのですが、いきなりスタッフの方が「もういいでしょ!」と言って私から竿を取り上げ、今まで談笑していた、そこそこ有名人にその竿を渡して何やら盛り上がってられました。
気分が悪くなりそのブースからスグ立ち去りました。
フィッシンショーは入場料を取っています。無料で釣具メーカーがボランティアでやっている訳ではありません。入場料も1400円とそこそこの価格です。いわば私は客です。
まぁ、だだの釣り好きなオッサンを相手にするよりそこそこ有名人を相手にする方がいいのかもしれませんが、釣具メーカーの顧客のほとんどが「ただの釣り好きのオッサン」だということを分かっていないようです。まぁ、釣具メーカーの中の人は、ほとんどが技術屋なので接客しろというのが間違いなのかもしれませんが、一年に一度のメーカーと顧客のプレゼンの場なのですから、そこはよく付き合いのある人間を置いといて、ただのオッサンを相手して欲しかったです。
このようなことは、この竿メーカーだけでなく、ルアー、ラインのブースでも同じような感じであしらわれました。
ただ、シマノ、ダイワ。ガマカツの三大メーカーは流石という感じで熱心に丁寧に教えてくれるスタッフが多く熱意と接客マナーの違いを見せてくれました。特にシマノのテスターの小倉さんには鮎ロッドについて色々と教えてもらいました。お陰でリミプロSCを買うハメに………しかも90とH90二本
という感じでプレゼン一つで販売成績につながり、メーカーに対する印象さえ変わってしまいます。
今年は、これといった竿やリールの購入予定も無く、興味がある新製品も無いので入場料1400円+交通費+駐車場代1000円を払う気にはなれず、もともと時間もないので、この浮いた諸経費は渡船代になってもらう予定です。


実は昨年12月末に車を買い替えました。
今までエクストレイル ディーゼル(T31)に乗っていましたが、車検時に交換しないといけない部品が多いのが発覚。走行距離も12万キロを超えで交換部品代を考えると、なんだかなぁ~と思ってた矢先に日産の不正検査事件…
丁度、担当セールスが不正検査事件で車が売れず泣きついてきて、かなり良い条件の値引きと下取り額を提示してきたので、思わず買ってしまいました。自動運転やドライバーアシストなどの機能にも興味があったので、セールスと私の思惑が一致した感じでした。
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初めてのハイブリッド車でモーターだけでの走行や電動サイドブレーキなど最近の車の機能になかなか慣れない日々です。
しかし、ディーゼル車と違って音が静かで振動も少なく長距離運転も自動運転で快適です。
しかし、前のT31エクストレイルと違って、今回のT32エクストレイルはシートヒーターがオプションとなっています。メーカーオプションで付けても良かったのですが、すべての席に付いてしまうのと、かなり高額なので今回は見送り、自分で取り付けることにしました。
実は納車前にシートヒーターの部品は届いていたのですが、納車後も釣りに行ったり私用とかで、なかなか暇が無く取り付けれていませんでした。
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部品はこんな感じです。ヒーターが2枚ありますが、2席分ではなく座席の背中側と尻側となります。
両面テープで座席に張り付けてシートカバーをかぶせるのが一般的らしいのですが、どうせ取り付けるならと思い、シート内に仕込むことにしました。
シート内に入れ込むためにマズはシートを外します。
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初めて車の座席を外しました。レールごと外したのですが、固定ボルトが硬く苦戦…
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何とか外した座席からシートの外皮を外します。
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思っていたより簡単に外れましたが、この程度外せばシート状のヒーターを入れ込むことができます。
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リレーコントロール用のACC電源を取らなければいけないのですが、エクストレイルハイブリッドにはACC電源というのが無いらしくのでヒューズボックスからエンジンが始動した時に電気が流れ、止まると電気も止まるヒューズを探し、そこから電気を頂きました。リレーをONにするだけなので電気の量はほとんどいらないので容量は気にしなくてもいいです。
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主電源は12Vバッテリーから直接もらいます。
エクストレイルハイブリッドは後部荷室の床内にバッテリーがあります。12Vバッテリーの横には走行モーター用のリチウムバッテリーがあるので恐る恐る作業をしました。
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コントロール用のリレーや分岐配線はシフトレバー後方のカップホルダー下に入れ込みました。
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20mmの穴を空けないといけませんでしたが、純正っぽくシートヒーターのスイッチを取り付けることに成功…
何とか取り付けることができましたが、配線の取り回しなどかなり苦労しました。
いままで釣りに行ってもT31であったシートヒーターが無いのでなんか腰のあたりが冷えてカイロなどで誤魔化していましたが、これで快適です。
でも、次に車を買う時はオプションでも金を払って付けてもらおうと思えるほど苦労する作業でした。

1月20日、三重県・梶賀の磯に行きました。
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この日も勝三屋渡船さんにお世話になります。
いつものように竿一杯にハリスを取り、ウキを沈めて探って釣れるタナを探っていきますが、なかなかグレらしいアタリがありません。
釣れるのはアイゴばかり…
タマにイガミが混ざる程度…
竿二本のタナまで探り、やっとグレがヒット。
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42cmでなかなかの良型。しかし、この一匹で終了…
今季の梶賀は厳しいです。

でっ、21日も梶賀の磯です。
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この日は尾鷲釣り大会となります。
前日が厳しかったので、この日も厳しい予感…
その予感は的中し、全くサシエさえ取られません。
アイゴも姿を消し、魚のアタリが全くありません。
もうダメかなぁと思った矢先に、バチバチっとラインが走り、しっかり食い込ませるため一呼吸置き、針が小さめなので軽くアワセるとしっかり竿が曲がる重量感のある引き。前日の42cmとほぼ同じ引きなので慎重にやり取りし始めた矢先に、いきなりのラインブレイク。そんなにテンションを掛けていなかったのでタマにチラホラ見え隠れするキタマクラがラインを噛んでいたのかもしれません。
結局、アタリらしいアタリはそれ一回で終了…
尾鷲釣り大会なので12時の早上がり。
そして14時からの表彰式に参加。
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釣ってもないので参加しなくてもいいのですが、以前に釣ったグレが1部(12月2日~1月8日の間)の方で2位に入ってたらしいので来てみました。タマタマ以前に釣ったグレが良いサイズだったのでラッキーな感じで商品券をゲットできました。
今季はグレの調子が悪いみたいで各渡船とも釣果がイマイチ…
まだシーズンは残っているので、もうちょっと頑張って見ます。

1月4日、今年初めての磯釣りに行きました。
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この日はマズマズの気候でいい感じなのですが、なかなか釣れません。
しかし、グレがいてない訳ではなさそうでサシエがつぶれて帰ってくることがあるので、グレの活性が低いようです。
いろいろやってみましたが、この日はグレの顔を見ることなく終了…
もっと繊細にすれば釣れたかもしれないですが、磯際の釣りだったので勇気が出ませんでした…

でっ、1月12日、またもや梶賀の磯へ…
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今回は前回痛い目にあっているので最初からそこそこ細めの仕掛けで狙います。
前回よりはサシエが取れれるので活性はありそうですが、コッパグレでさえ針掛かりさせるのに苦労するような細かいアタリしか出ません。
前回で痛い目にあっているのでスグ仕掛けを替え、道糸・ハリスともに1.7号から1.5号にダウン…
針も短軸に替え食い込みを良くさせます。
何度も細かいアタリに翻弄させられ、悩み続ける感じでこの日は終了…
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最大36cmまでのグレしか釣れませんでした。
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もう少し頑張れば釣れたであろうアタリも数回あったので、もっと精進しないといけませんね。
また次回頑張ります。

竿   宇崎日新 ゼロサムX4 TYPE1 530
         ⇒ゼロサムX4 TYPE0 530
リール シマノ ハイパーフォース 1700DXG
ライン 1.7号⇒1.5号
ハリス フロロ 1.7号⇒1.5号
ウキ キザクラ D-Flatz74 P-01
針 オーナー 拳グレ 5号⇒元輝グレ 5号