皆さんお盆休み満喫しとりますか?
私は連休なしです🌚アハハ
今回のネタは前回予告?しておいた
ホンダ スーパーワンに試乗した話かと
匂わせておいて
皆さん大好きな❤
オモチャの鉄砲の話です。
このブログ名が
「工作室」ってなってるのも
電動ガンやガスブローバック、ブローバックしないガスガンの
動作確認及び修理、調整の依頼が度々やってきます。
前回、コレの調整したの覚えてますか?

その時はタバコの( ´ー`)y-~~ヤニまみれだった奴をキレイにした奴です。
このKSC USP.45 Matchが動作不良で出戻りです。
動作確認してみる、
マガジン装填して
スライド引いて
トリガを引くと
スライドがほぼ下がらず
作動不良になりブローバックしません。
後退不良だとガスカットしないのでガスはバシュ〜って出っぱなしです。
あっコレ、アレだよなと思いつつ
コンペンセーター?はずして
アンビのスライドリリースレバー外して
スライドをフレームから取り外してと......
はい、予想通りピストンカップが経年劣化でバラバラになってます。
クリアーグリーンのピストンカップなので少し古いモデルですが
このUSPはエンジンはシステム7なので
たしか家のM9と同じピストンカップで行けたはず......
M9用で確保してある予備パーツはクリアーオレンジのピストンカップでしたが
確かこのクリアーオレンジのピストンカップが高耐久パーツだったはずです、
ブリーチをスライドから取り出して
ピストンカップを交換
試射してみましたがOK👍️
元に戻してチャチャッと完了♪
はい次の方↓

こちら
上側 USP.40 S&Wのガスブロ
この
USP.40 S&Wのガスブロとくれば知る人ぞ知る
タニオ・コバ製の名ガスブロですが
コレはマルゼン製の方と言うか、
フレームにはタニオ・コバとマルゼンのダブルネームか入ってる奴です。
外観で違うのはその個々のメーカーの刻印とスライドにマルゼン独自のナンバリングがしてあります。
この銃のブローバックエンジンの基本設計は
タニオ・コバです。
バージョンとしてはタクティカルSDになった時の後期型シリンダーノズルのやつの
ブローバックと弾を発射するガスルートの仕組みをマルゼン独自方式にした奴です。
結果、見た目はタニオ・コバで発売してないノーマルですが中身はタクティカルSD系の改良型になってます。
このマルゼンオリジナルのバルブ設計は
多分あの某メーカーがマグナなんちゃらの負圧だの正圧?だの言い初めて他のメーカーを特許侵害だと言って訴えまくるも尽く敗訴した影響かと思います。
そしてこのマルゼンUSPは後期型準拠なので
可変ホップが付いたりします。
※初期型のタニオ・コバ USPはホップアップ機構が無くホップシステムが付いたのはタクティカルSDとして発売した時からでした。
下側 KJワークス ルガーMark 2のガス銃
固定スライドと言うか
スライドは有りませんので固定ボルトか?(笑
トリガーを引くとハンマーが起きて
トリガーを引き切るとハンマーが落ちて弾を発射するダブルアクションモデルです。
これ見た目はマルシンでは発売してないタイプですが中身は一緒です😅

下側はヘビーウエイト製ですが
上半分はヘビーウエイトでは有りません。
コレが普通のらしい.....
アウターバレル部もフルート加工になってて
ターゲットピストル風?このタイプ初めて見ました。
本当は本体と同じぐらいの直径(約1インチ)のサプレッサー付が好きですが
この形も好きかも😅
こちらトリガー引いても引ききれずに撃てない
と言う動作不良でした......
これ違う奴で前にもこうなったような.......
あっ、思い出した!アレが180度向きが違うとこうなるって事を思い出しまして無事撃てるようになりました♪
そして試射してみると.....
弾速計ミケタ表示!!!
何故そうなるか?と言うと
あそこにあれが無いから......
これ経験が有ります
確認してみるとやっぱりそうなってたので
ジャンクボックスから丁度良いパーツ見つけて対処♪
結果、初速85m/sぐらいに落ち着きました♪
このタイプは構造が単純ですが
やればできる子なのです。
しかもこのMk2にはCo2マガジンのタイプが有るそうな......
コレ絶対、アレになりますよ🌚アハハ
クワバラクワバラ🌚アハハ
私的にはこのタイプのガスブローバックが欲しい.....
AAP-01みたいなガスボルトのやつ出ないかな?
はい次の方どうぞ〜

マルイのデザートイーグルと言えば......
はい正解!
グリップが加水分解してベタベタ😫
この部分ね↓

このゴムコーティング?の加水分解って
還元出来ないので
対処としては
マルイからパーツとして取り寄せるのがお金と時間が掛かるけど一番よい方法です(笑
他にも
無水アルコールで拭く
中性洗剤で洗う等々有りますが結局コーティングされてる塗装面を拭き取る事になります。
最近私がやってるのは
ナフサ不足?の折一部流通か滞っている
プラモデル用のラッカー塗料の希釈シンナーを使うと案外簡単にキレイに出来ます。
シンナーを染み込ませた布でベタベタしなくなるまで拭き取ってると表面がいい感じ(プラスチックの下地が出る)になるのでそこまで拭き取りましょう♪
拭いてるとすぐに布が黒くなるので
ある程度拭き取ったら最後に新たな面で仕上げ拭きすると良いと思います。
完全に拭き取ると下地のプラスチックが出ちゃって場合よってはピカピカになってしまいますがベタベタするより1000倍はましだと思います。
※尚、この方法は下地等を傷める可能性が高いです、試す場合は自己責任でね😅
はい、本日の止めの一撃

じゃ~ん
コレは始めて実物を見ました♪
マルシン製CZ75 ガスブローバック
カートリッジ排莢タイプ

ウ~ン(´-`).。oO
なんか?
なんか違う?
昔々固定スライドのMGCのCZ75と
KSCのガスブロは全体的にもっとスリムだったような........
あとマルシンのヘビーウエイトは湯じわが酷いなぁ.....
これガス漏れしてると言う話でしたが漏れてませんなぁ
様子を見ることにする。
おまけの貴方、
貴方、
そう貴方です↓

VFC(サイバーガン)
スミス&ウェッソンM&P9c
※cはコンパクトの意
のジャンクです。
症状はスライドを引き戻すとハンマーか落ちて暴発します、
何故そうなるのか?と言うと
ブリーチにハンマーに付いてるフルオート用のシアーが当たる構造になってるのですが当たりすぎて穴が空いてまして
楽しくて楽しくて撃ちすぎて壊れた感じです
その他あちこち摩耗しまくってて
とにかくジャンクまみれです
取り敢えずスライドを戻しても
ハンマーはロックしたままにはなりましたが
一度でも発射してしまうとシリンダーノズルが引っ掛かり戻らない症状は改善されず......です。
絶対交換が必要な純正のブリーチは手に入りそうにですが
それを交換しても果たして直るのか?と言う状態です。
この状態で返却となりました。
と言う事で
今回の修理調整は終了です😁