しばらくスーパーファミコンのゲームの話が続いてましたが😅
今回は、ガスブローバックハンドガンの話です♪
先ずこちらをご覧下さい↓
懐かしき、
バイオハザード2 コラボ98年限定品の
デザートイーグルです。
これ、( ´ー`)y-~~
タバコのヤニ等が表面に付着しておるようで
こんな色になってしまってます😅
そしてもう一丁↓

こちらは
KSC製USP .45 Match ABSスライドVer、
初期のシステム7仕様です。
トゥームレイダースに出てきた奴ですね、
こちらもセーフティレバー、スライドストップレバートリガー、リアサイト、マガジンの表面等が劣化し白化してザラツキてる所に
全体的にタバコのヤニが付着してるようですが本体が黒いのであまり目立ってません。
この2丁を出来るだけキレイにするのが今回のミッションでごさいます😄
この汚れ、ある物で簡単にキレイになります。
それは100円ショップで購入出来る
アルカリ電解水をタオルに吹き付けタダひたすら拭きまくるだけです。
直接吹き付けても良さそうなんですが隙間に入るとめんどくさいので極力避けたほうが無難です。
と言っても出来だけ分解したほうがよりキレイに出来ますのでばらせる所はバラします。
その結果↓

※箱の白い文字が白くなりました。
組み立てる時、各部グリスアップもしました。

デザートイーグルは一部メッキが劣化が激しくて元通りとはなりませんでした.......
元箱には「シャドーステンレス仕上げ」と言う謎の文字が......
もともとこのデザートイーグルはクロームメッキのようなピカピカではなく少し曇った仕上げ?なのか?と推察
まぁこんなもんで勘弁してやるか(^_^;)
因みに箱と中のウレタンも軽く拭いたら少しキレイになりましたよ😅
はい、もう一丁のこちらは↓

こちらはキレイになりました。
ほぼ元通り♪
このモデルはスライドストップがアンビになってるでそれを分解するのとフロントコンペンセーターを取り外さないとスライドが外せないので少しめんどくさい奴でした。
分解してわかりましたが
この銃はホップシステムがボールベアリングを使う1つ前のタイプでしたが
エンジンはシステム7なのでブローバック動作はいい感じでした。
この金属パーツの白化ですが、
マルイ製の電動ガンでも飽きて放置するとよくこうなっている物を見かけます。
コレはワイヤーブラシでやさしく擦るとだいたい元通りになるのですが、劣化が激しく擦っているうちに地金が出ちゃったりした場合は
ブルーイングが必要になる事も有ります。
強く擦りすぎると簡単に地金が出ちゃいますので
注意が必要です。
私はステンレスのブラシを使ってますが、
慣れないうちは真鍮製のブラシの方が時間は掛かりますがその方が良いかもです。
※擦る表面の材質より柔らかい素材のブラシを使うのが基本です。
※尚、この方法は経験と慣れが必要です!
やってみて、傷だらけになっても
私は知りませんよ🌚アハハ
あくまで自己責任でお願い致します🙇
2丁とも最後にシリコンスプレーで表面をコーティングするように掛けて柔らかい布で拭き取れば完成♪
私は喫煙するのすが
うちの銃はこんな事になった事は1度も有りません。
金属パーツの白化はしまい込む時等に表面を軽く拭いてプラスチックに使えるシリコンやテフロン系の潤滑スプレーを布等に染み込ませ軽く拭いとくとある程度防止出来るみたいです。
尚、呉556等の灯油系のオイルスプレーはプラスチックやゴムコーティングされたストック等に染み込むと表面を溶かしたり、割れたりし逆効果なので注意が必要です。
と言う事で
今回の話はおしまい
おまけの話
最近、コレ良いなぁと言うハンドガンなかなか見かけませんでした.......
サバゲ等のそっち系から遠ざかったのも有りますが、
久しぶりに発見!






