前回に続いて
今度は修理編です。
では最初にこちらから
マグプルFPG

補修パーツが一番早く手に入りました。
その前に


こちら貴重な取説?ご覧あれ♪
貴重でもないか?
でっ前にもご紹介しましたが、
こちらのセレクターの操作補足↓をよく読んでと.....
いつものように?スライドロックを左右同時に押し下げて前側にスライドを外します。
その前に
樹脂製のアッパーレシーバーの取り外しておきます、
この銃は外さないとバレルの長さの関係でスライドアッセンは取れません。
このKSCマグプルFPGの中身は特にスライドのメカはKSCG18Cそのものです。
アウターバレルがロングバレル(専用品)になってますがそれ以外のパーツについては
この銃のものが使えます。
※因みにアウターバレルは手に入らないかも.....
でっコレがパーツリストです。↓

まずリアサイトを右側にスライドさせ、
ずらして取り外します。ずらすだけでも大丈夫、
そうするとNo.259の長い細いイモネジの頭が見えてきますのでそれをネジネジして外します。
長いよ〜😄
尚、このイモネジサイズの六角レンチ(たしか0.7ミリ)は付属してません
そうするとNo.258のシャフト?が外せるようになります。
このパーツはNo.255のセレクターが外れてこないようにするパーツなので
外しにくいですが抉る、先の細い工具で挟む等、知恵を振り絞って外しましょう
コレさえ外れれば.....です。
はい次、行きます。
セレクターを分解ポジションの中間の位置のまま微妙に上下に少し動かしながら手前に引くとセレクターが外れてきます。
この時注意が2つ
1つ目、セレクターを抜く前にそのセレクターのシャフト部分がどういう風に奥側のシアーに差し込まれていたか
シアーの位置、高さ等覚えておきましょう。
コレをやっておくと組み立てる時少し楽になると思います。
2つ目セレクター本体はクリック感を出すために
No.257のベアリングボールとそれにテンションを掛けるNo.256の小さなスプリングが入ってて
セレクターを外すとボールはポロって落ちます、そしてスプリングは何時の間にやら無い!とならないように要注意です。
はい次、
ここまで進んだら
No.18の皿ビスを外すと
スライド本体からブリーチ等一式が外せるようになります。
でっブリーチ一式か外れたら
No.23ノズルシリンダーのリターンスプリングを2本抜いて
ノズルシリンダーはそのまま前側に取れます。
今回はピストンカップの交換でした。
さぁ、今度は元に戻しますよ♪
組み立てはちょっとコツが要ります。
まずノズルシリンダーのリターンスプリングは元の位置に収めると微妙に長いのでスライドにブリーチ一式を戻す時、スプリングがスライド内の突起に当るような感じで、
その事を意識して組み込みます。
でも、あまり意識しすぎるとブリーチが斜めになりスライドに収まらなくなります。
そして最大の?難関!
セレクターをもとに戻す......
セレクター本体に小さなスプリング、ブリーチのセレクターの収まる所には三個の凹みがある内、その真ん中にベアリングボールを置いてセレクターのシャフトを通して行きます。
スプリングが抜けて落ちてこないようにセラグリス等を塗っておくとグリスにボールがくっついて組み立てるのが少し楽になるのでその方が良いでしょう。
はい、ここで奥側のシアーにセレクターのシャフトが入らないはずです。
先の細い精密ドライバー等を使って
位置を合わせないと正しい位置に収まりません、
おそらく手前のシアーが正規の位置より下に降りちゃってるので少し持ち上げ
その奥にあるシアー穴に通すようになるのですが
なかなか合わないと思います。
なんとなく左右を合わせるように位置を合わせると、ハマ?はずです、
がんばれーσ(゚∀゚ )オレ
セレクターがスライド側面に隙間なくぴったり正しい位置に収まったらそこを押さえたままでスライド後部からシャフトを差し込みましょう。
このシャフトは一部面取りしてありそれが上向きになるようにし
その面を取ってある所に上から小さなイモネジがねじ込まれそのシャフトを固定するように組み立てるのじゃ
でっ交換完了(`・ω・´)ゞ
お疲れ様な
σ(゚∀゚ )オレ
スライド戻して元通り
セミ、フル切り替えて試射も出来て
修理完了
コレにてKSCマグプルFPGの話は
おしまい
現状、マルイのグロック17 3rdは
まだ部品が届かないのであった。
マグプルFPG編終わり


