その1では
ここまで分解出来てました。

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あと少しです。
1、
これは力技の抜き方です。
(注意)正規にはアウターバレルを先にはずすから行います。

チャンバーを前側に押さえつつ
メカボを斜め下に抜きます。

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メカボはアッパーレシーバー?に挟まってるだけなのでここは力技です。
後ろ側を先に抜くようにしないと&あまり強く引っ張るとノズルが折れるかも?

これでメカボが取れました。

そしてホップチャンバーとバレルを抜くんですが
ダミーコッキングレバー?ボルト?
を引きながら後ろに下げます。
この時チャンバーがフレームに当たりますがここも力技でいきましょう。

※因みに、アウターバレルが抜ける場合
あらかじめ取り外して置けばホップチャンバーとインナーバレルがフレームに当たらない角度で逃げが出来ます。
私はアウターバレルをこの時、接着してしまってたので力技です。

アウターバレルはネジ切っていもネジで固定するかとも考えたのですが
以外とそれをする箇所が無くて
この時は取り敢えず瞬間接着剤でくっつけちゃいました。

※注意
後にアウターバレルが外れないと
上手く分解出来ない事がわかりました。
結局隠れる部分にネジきっていもネジで固定するようにしました。

2、

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分解が終わった時点での
これが全てのパーツです。
以外と少ないです。

前回ダミーコッキングレバーを引くと
戻した時にホップダイヤルに当たりギアが戻ると言う話をしましたが....

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当たる部分をそれらしく削って対処です。
あとこのパーツを取り出すときは
前側のこのパーツを緩めて外すのですが

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ダミーボルトに付いているコッキングロッドを前もって外して前側をねじった分、中のダミーボルトをその分、回して
(コッキングロッドを外すとダミーボルトは中で回ります)外さないと中にあるリターンバネが捻れてしまうので注意です!

前側が外れたらシャフトがねじ込んであるのでそれを外せばダミーボルトは後ろ側に取れます。
でっ分解完了となります。

※因みにこのダミーボルト?と言うか中身はアウターバレルが外れるようにしてあればダミーボルトごと全部
前側に抜けます。

さあ、これで分解は出来ました♪

戻すときはこの逆の手順となります。

今回は
チャンバーをメタル化

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標準の透明樹脂チャンバーはギアの精度が悪くてギア同士でガダが出てたため交換です。

そして
インナーバレルも交換
↓これがもともと入ってたバレル

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そしてこれが交換したバレルと同等品のバレルです。

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もともと入ってたバレルは
落とし込み部分の削りが少ないかな?と....

これじゃ落ち込みが上手く出なくてホップが上手く掛からないと思います。

さて、あとは試射してみて
どうなったのか?
2発同時発射病は収まったのか?
その前に
ちゃんと飛ぶのか?ですね(笑