はい、何故か?何故でしょう?
引き続き熱が覚めません(笑

もともとM653バーンズモデルを目指してたのにE1にする!って言って....
たような気がしますが

はい、それはそれ
これはこれです
(笑
マルイの初期電動ガンのネタはつきません(笑
さて実物の
XM177E1の銃身長は10インチなんだそうです。

イメージ 3


改良型のE2は11,5インチ

そして気になる
M653(バーンズモデル)は14,5インチ

でっ
うちにあるアルミの
エクステンションバレルは
約16センチ(約6,3インチ)ありまして
これを付けるとやはり長すぎです。

イメージ 2


ここで計算してみます。
うちのはE1仕様なのでアウターバレルは約10インチです。
M653にするにはフロントサイトから前に4,5インチ(約11,5センチ)継ぎ足す事になります。

もともとXM177系はM16A1の短縮モデルなので
バレルが細いんですよね....

バレルはM16A2から
H(ベビー)バレル仕様になってみんな大好きM4もHバレルになってます。

A2のバリエーションのM4はハイダーからフロントサイトまでの間にM203グレネードランチャーをバレルに固定するところだけ細くなってますがM16A1は全部あの太さなんです....

あの段付きバレル....
初めて知ったとき格好良く思えて
当時、売ってませんし
加工してくれそうな知り合いもなく
昔は簡単に再現出来なくて憧れました(笑

うちにもM4用の
エクステンションバレルなら
数本有りますが
細いのはないんですよね

すっかり
昔の逆になってしまいました(笑
カモ〜ン!
細いバレル(笑

買えば早いのですが
今回は
「お金をかけずにいじる縛り」なので
うちに有るもので何か使えそうな物はないかと考えてましたが....

有りました!

マルイ純正のフロントアッセンブリーです。初期モデルのなんでプラスチックの一体成形のやつです。
ちょっと勿体ない気がしましたが
どうせ使わないし....

これをフロントサイト前で
バレルをカットします。

金ノコでカットしてたら
ゴリゴリ!?
んっ?
なんだこれ途中から切れない!(汗
中に何か入ってます。

あ〜
これ、プラスチックだけだと
アウターバレルが
折れちゃうので
金属パイプがインサートされてます。
知りませんでした(汗

イメージ 1

周りだけ切って引っ張ればインサートだけ残してアウターバレルが抜けるのでは?と思い付いたのは
インサートごとカットした後でした(笑

そのインサートを抜いてから
バレルの内面を削って調整し
力を込めてねじ込んでいきます。

はい完成♪

イメージ 5


↓因みに、これがマルイ製M653バーンズモデルのフロント画像です。

イメージ 4


今回のこのエクステンションは敢えて
長さを約1センチ長くしてあります。

なんか銃身が長いイメージが有るんですよねぇ
映画「プラトーン」の影響なのですが
二人の軍曹と中尉がこれを使ってて
当時は情報が少なくて
M653なんて型式も知らず
XM177の改良型か試作モデルって思ってました。
はい、横路それました
本線に戻ります。

黒い成型色だと格好悪いので
仕上げにブラッセンスプレーをシューと噴いて乾燥後に
乾いた布で拭くと
良い色味になってくれます。

私のお気に入り
魔法のスプレー♪です、

ここで心配が....
これ
がっつりぶつけたら
アウター折れるよなぁ....

あ〜一応、金属製アウター探してみたが細いのって今はなかなかないみたい。

でも予算を掛けないで!
がコンセプトなので
これでOK♪

さて次は何いじるかなぁ

つづく