久しぶりに朝の散歩をした。
本当は、自転車で海岸まで行って朝陽でも見に行こうかと思ったが、あいにくの曇り空だったので止めた。
まぁ、起きるのが遅かったのもあるが…。

行った先は近くの神社。
普通に歩いて20分くらいかかる。
しかも、わざわざ遠回りをして歩いたので、30分くらいかかった。
こういうときに携帯ラジオは心強い。
ただ歩くだけだと単調になりがちなのだが、音楽やパーソナリティの話を聴くだけでも気分が違う。

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境内に到着。
せっかくなのでお参りをした。
何をお参りしたのかは秘密である。

さすがに朝6:40頃は閑散としている。
正月三が日とはえらい違いだ。

帰りは自転車道路を歩いて帰宅。
ところどころに紫陽花が咲いていた。

たまに行く散歩もいいものだ。
朝ごはんがおいしく感じた。


14日に千葉市長選がある。
前市長が汚職事件で逮捕されたのを受けて、今回の選挙が行われる。
まぁ、現在千葉市民ではないわたしには関係ないのだが…。

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候補者は3人。
讀賣新聞の調査によると、31歳の前市議(民主推薦)がリードし、63歳の前副市長(自民、公明推薦)が追う展開。
ただ、有権者の3割は態度を決めかねており、情勢には流動的な面もあるとの事。

各候補の政策は見ていないのでわからない。
ただ、こういうご時世なので不正を排除する強い意志を持った人がふさわしいとわたしは思う。
同時に強いリーダーシップも兼ね備えた人なら尚更よい。

14日、注目してみよう。
先週に引き続き3連休なので、実家に帰省。

夕食後、何気なく新聞のラテ欄を見ていたら、ある人の名前が目に飛び込んできた。

その人の名前は、斉藤一美である。

「文化放送ホームランナイター」。
文化放送の野球中継といえば西武戦のライオンズナイターを思い浮かべるが、あちらは平日に放送される。
このホームランナイターは週末の巨人戦を中心に放送される。
ライオンズナイターは西武贔屓の実況だが、ホームランナイターは中立な立場で実況する。

今日は斉藤アナの実況。解説は西本聖氏。
斉藤アナの実況は場面毎の描写がわかりやすく、しかも細かいので、テレビモニターが無くても頭の中で容易に状況が思い浮かべられる。
あと、キャッチフレーズをつけるのが特徴的で、かつての古舘伊知郎のプロレス中継を彷彿とさせる。
例えば今日の放送では、
「日本スポーツ界のランドマーク東京ドームよりお送りしております」
「現代に生きる侍ジャイアンツ、炎のシュート西本聖さんです」
といった具合である。

今日の試合は巨人が3―2で楽天に勝ってしまったのだが、9回の表にクルーンが出て来てからは真骨頂を発揮して、ピンチが広がるにつれて、
「さぁ、クルーン劇場の始まりです」
「クルーン劇場まだまだ終わりません」
といった言葉を発していた。
最後の打者を三振に仕留めると、
「ストラックアウトォォォ~」
とこの世が終わるくらいの勢いのある声で締めくくった。
残念ながら、クルーン劇場は中途半端な形で終わってしまった。

人によっては斉藤アナの実況はうるさ過ぎて嫌いという人もいるかも知れないが、個人的には面白くて好きである。
今住んでいるところだと、文化放送は電波が届かないので、こういう機会がないと聴くことができないのである。

次はいつ聴けるのだろうか…。
NHK総合で「巨人×日本ハム」の試合を放送していた。
今年、巨人戦を見るのは初めてだと思う。
数年前までは地上波で当たり前のように巨人戦を放送していたが、視聴率低下の為、今では数えられるくらいしか放送しなくなった。

6回の裏にダルビッシュが巨人打線につかまり、それまで日ハムが2-0でリードしていたのが2-3に逆転された。
わたしはアンチ巨人なのだが、ダルビッシュが巨人打線に5連打されたのを見て、なぜか胸がすく思いをした。
一番いいのは日ハムが再逆転して勝つことなのだが、結局巨人に2-3で敗れた。
相反するこの気持ち、うまく説明ができない。

これから、ワールドカップアジア地区最終予選のウズベキスタン戦がある。
多分起きていられないだろう。
非常に眠い…。
とりあえず、テレビのオフタイマーをセットして寝よう。



昨日の19時頃自宅のベランダから東名高速方面の空を見た。

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夕焼けが見えた。
明日も晴れるだろう、と思っていたら朝から雨が降っている。
こんなことなら、昨日のうちに洗濯するべきだった。
失敗したなぁ…。

そろそろ梅雨に入るのかな?

市役所から、「定額給付金 給付決定通知書」が来た。
本日振り込まれる旨の通知だった。
申請してからひと月くらいかかると思っていたので意外と早かったなぁ。
ただ、クレジットカードの引き落としに消えるのが確実なのだが…。