三沢光晴が死んだ。
本日のスポーツ報知1面。

昨晩、「三沢試合中に意識不明」というニュースを知ったときは「マジで?」と思ったものの、そのうち意識が回復するものだと信じて疑わなかった。
それが、シャワーを浴びた後再びPCに向かったら、「三沢選手試合中に倒れ死亡」という文字が…。
驚いた。
NOAHファンの友人にすぐメールした。
その友人は三沢さんの死を知らなかったようで驚いていた。
いろいろ調べていたら、齋藤彰俊選手のバックドロップを食らった際に受身が取れなかったことが原因ということ。
三沢さんは受身のうまさで定評がある選手。
というより、ジャイアント馬場のいた全日本プロレスの流れを汲むNOAHにおいて、三沢さんに限らず所属しているすべての選手は受身がうまいはずである。
なのにこういうことが起こるとは…。
確かにここ数年の三沢さんはタッグで試合に出ることがほとんどだったような気がする。
体力的に昔のような動きができなくなってきた。
それでも、三沢さんのエルボーを観るだけですごいなぁと思った。
肘でお金が取れる選手は三沢さんしかいない。
タイガードライバーやエメラルドフロージョンといった大技もいいが、わたしにとって三沢さんといえば「エルボー使いの名手」なのである。
三沢さんはNOAHの社長でもある。
その三沢さんが亡くなった事で、NOAHの「箱舟」が迷走しなければいいのだが…。
スポニチのサイトを見たら、本日の福岡大会の興行は予定通り行うとの事。
興行は中止したほうがいいのでは。
残された選手はとても試合どころではないと思う。
アメブロをやっている蝶野選手や北斗さんも自分のブログでこの件について触れている。
健介選手のブログでは「選手のメンタル面を考えblogは控えさせて頂きたい」という文が書かれていた。
健介選手はその場にいただけに、心中察するに余りある。
ダメージが蓄積されて限界を超えてしまったのだろう。
技を仕掛けた齋藤選手の気持ちを考えると辛いものがある。
死神キャラで売っていたのが、本当に死神になってしまった。
シャレにならない。
齋藤選手には、自分を責めないで欲しいと思っている。
悲しみがじわじわと押し寄せてくる感じだ。
なぜレスラーは若くして亡くなる人が多いのだろう。
冬木弘道、橋本真也ともども40代。
一般人でも身体にガタが来る年頃である。
屈強と思われるレスラーの身体も、永遠ではないということだろう。
今回の件で、「リングの中で死ねたら本望だ」と思うことは、実はとんでもないことなのだと確信した。
特にわたしの一番好きな小橋選手には、そのように感じる。
小橋選手には激しいプロレスには戻らなくてもいいと思うようにさえなった。
明るく、楽しいプロレスでもいいじゃないですか?
ファンが喜んでくれれば。
三沢光晴選手のご冥福を心よりお祈りいたします。
本日のスポーツ報知1面。

昨晩、「三沢試合中に意識不明」というニュースを知ったときは「マジで?」と思ったものの、そのうち意識が回復するものだと信じて疑わなかった。
それが、シャワーを浴びた後再びPCに向かったら、「三沢選手試合中に倒れ死亡」という文字が…。
驚いた。
NOAHファンの友人にすぐメールした。
その友人は三沢さんの死を知らなかったようで驚いていた。
いろいろ調べていたら、齋藤彰俊選手のバックドロップを食らった際に受身が取れなかったことが原因ということ。
三沢さんは受身のうまさで定評がある選手。
というより、ジャイアント馬場のいた全日本プロレスの流れを汲むNOAHにおいて、三沢さんに限らず所属しているすべての選手は受身がうまいはずである。
なのにこういうことが起こるとは…。
確かにここ数年の三沢さんはタッグで試合に出ることがほとんどだったような気がする。
体力的に昔のような動きができなくなってきた。
それでも、三沢さんのエルボーを観るだけですごいなぁと思った。
肘でお金が取れる選手は三沢さんしかいない。
タイガードライバーやエメラルドフロージョンといった大技もいいが、わたしにとって三沢さんといえば「エルボー使いの名手」なのである。
三沢さんはNOAHの社長でもある。
その三沢さんが亡くなった事で、NOAHの「箱舟」が迷走しなければいいのだが…。
スポニチのサイトを見たら、本日の福岡大会の興行は予定通り行うとの事。
興行は中止したほうがいいのでは。
残された選手はとても試合どころではないと思う。
アメブロをやっている蝶野選手や北斗さんも自分のブログでこの件について触れている。
健介選手のブログでは「選手のメンタル面を考えblogは控えさせて頂きたい」という文が書かれていた。
健介選手はその場にいただけに、心中察するに余りある。
ダメージが蓄積されて限界を超えてしまったのだろう。
技を仕掛けた齋藤選手の気持ちを考えると辛いものがある。
死神キャラで売っていたのが、本当に死神になってしまった。
シャレにならない。
齋藤選手には、自分を責めないで欲しいと思っている。
悲しみがじわじわと押し寄せてくる感じだ。
なぜレスラーは若くして亡くなる人が多いのだろう。
冬木弘道、橋本真也ともども40代。
一般人でも身体にガタが来る年頃である。
屈強と思われるレスラーの身体も、永遠ではないということだろう。
今回の件で、「リングの中で死ねたら本望だ」と思うことは、実はとんでもないことなのだと確信した。
特にわたしの一番好きな小橋選手には、そのように感じる。
小橋選手には激しいプロレスには戻らなくてもいいと思うようにさえなった。
明るく、楽しいプロレスでもいいじゃないですか?
ファンが喜んでくれれば。
三沢光晴選手のご冥福を心よりお祈りいたします。


