本日の東京スポーツ(20日付)1面。

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やはり東スポ。
連日三沢さん絡みの記事が1面である。

本日の1面は齋藤彰俊選手。
三沢さんの最後の相手になってしまった。

翌日の福岡大会の土下座をしてファンに謝った写真を新聞で見て、「ここまで思い詰めているのか!」と思った。
あのバックドロップはアクシデントだというのに…。
やはり、自責の念に苛まれていたようで自殺しようとまで考えたそうだ。

しかし、このインタビューを読んで齋藤選手が気丈な受け答えをしていたので少し安心した。
心は折れていない。
これからの齋藤彰俊の決意表明とも読み取れる。

プロレスファン、NOAHファンの一人として、今までと変わらない全力ファイトをすることが三沢さんの供養になると思う。

陳腐な言葉だが、あえて言う。
頑張れ、齋藤彰俊!
ここ最近、鉄道雑誌(ムック本)の創刊が続いている。

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知っているところで挙げてみると、

○週刊鉄道絶景の旅(集英社)
○【図説】日本の鉄道 東海道ライン 全線・全駅・全配線(講談社)
○日本鉄道旅行地図帳(新潮社)
○週刊歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR(朝日新聞出版)
○ノスタルジックトレイン(芸文社)

などである。
なお、順番は時系列で挙げていない。

共通しているのは、大手出版社が多いことである。
鉄道ブームなのだろうか?
出版社にとって今、鉄道を扱うのが「おいしい」のか?
わたしにはよくわからない。
ただ、今まで若い女性がほとんどいなかった鉄道趣味だったが、今では「乗り鉄が好き」というようなことを普通に話す人が増えているようだ。

アメブロでも鉄道に関することを記事にしている女性をちらほら見かける。
マイナーな芸能人だったりするのだが、プロフの写真を見るととんでもない「ベッピンさん」だったりする。
ちなみにその人のブログには毎日ペタをつけている。

毎月、「鉄道ジャーナル」、「鉄道ピクトリアル」を買っていてさすがに全部揃えるのは無理だから、自分の好みに応じて本を選ぼうと思っている。
創刊するからには、途中で休刊することのないように願っている。
本日の讀賣新聞夕刊13面。

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今までの新幹線にない塗色。
上半分はメタリックの緑色、その下に細いピンク色のライン、下部は白色の3色。

国内最速の時速320キロで東京―新青森間を最短3時間5分で結ぶ予定である。

基本的に東北新幹線は在来線直通車両を除きE5系に統一される。

早く詳細が知りたい。
来月発売の鉄道趣味雑誌に載るかな?
前市長が汚職事件で逮捕され辞職したのに伴い、6月14日に千葉市長選が行われた。
6月8日付けのブログには「自分には関係ないや」というような文を書いたが、元千葉市民としてはやはり気になった。

結果は、熊谷候補が17万票あまりを獲得して当選。
全国最年少(31歳)の市長が誕生した。

当選したとはいえ、それなりに話題になってもよいと思うが…。
森田知事とはえらい違いだ。

95万千葉市民の長として、これからどのような事をしていくのか興味深い。
元千葉市民として注目したいと思う。


身内や親しい知人の死ではないのに、これほどまでに辛い気持ちになるとは…。

三沢光晴 享年46。
あまりにも早すぎる死。
馬場さんや破壊王が亡くなったときもショックだったが、三沢さんの死はそれ以上のショックだ。
試合中に技を受けて意識を失い、そのまま帰らぬ人になってしまったのだから。

悲しみがボディーブローのように効いてきた。

昨日、アメブロ検索で「三沢光晴」と検索したら、数え切れないくらいヒットした。
昨日は三沢さんについての記事を書いた人にできる限りのペタをした。
おかげで、当ブログにペタをしてくれた人のうち、常連さんよりも一見さんのほうが多かったように思う。
昨日コメントしてくれた人は、三沢さんが亡くならなければおそらくわたしと交わることはなかっただろう。
皮肉なものだなぁ…。

三沢さんが亡くなったからといって、これでプロレスが終わるというわけではない。
ただ、こんな悲しい思いはしたくないから、プロレス団体には再発防止に努めて欲しい。
リングの上で死ぬレスラーはもう見たくない。