朝起きたら強い雨。
休みの日に限ってこれかよ…。
しかも洗濯物がたまっているからやらなくちゃならないし。
きっと乾かないだろうな。

…と朝の時点ではそう思っていたが、昼過ぎには雨は上がった。
しかも蒸し暑い。
こういう日はcafeでのんびり本でも読んで過ごしたい(←本当かよ?)。

特に何もない日だったが、久しぶりに服を買った。
Tシャツと半袖のカジュアルシャツ、計2枚である。

自宅に戻ると、部屋の中は蒸し暑い。
隣の家からエアコンの室外機が作動している音が聞こえる。
いっそ冷房入れようかなぁと思うが、窓を開ければ風が入るのでまだ使わない。
夜は意外と涼しい。
そのうちもっと暑くなるだろう。
冷房を入れるのはそれからでも遅くはない。
昨日、紫陽花を見に箱根登山鉄道に乗った。

hiro357のぶろぐ-090622_144823.JPG

箱根登山鉄道は小田原から強羅までの15.0kmであるが、途中の箱根湯本までは小田急の電車が使用されている。
箱根湯本からは登山鉄道の車両にバトンタッチ。
乗った車両は写真の車両。
いかにも古めかしい。
当然冷房もないので蒸し暑い。
平日の昼過ぎなのに、車内は混んでいた。

hiro357のぶろぐ-090622_133812.JPG

箱根湯本を発車。
いきなり急な上り坂。
坂を上っている実感がはっきりとわかる。
窓が開いているのでトンネルに入ると冷たい風が入ってきて心地よい。

あいにく曇天のため、しかも靄がかかり視界があまり利かない。
さらに悪いことに、雨が降り出してきた。
霧雨というものではなく、傘を差さないとびしょ濡れになるような勢いの雨だ。
傘を持っていなかった私には致命的とも言える。

3度のスイッチバックを経て、宮ノ下で下車。
ここまでほぼずっと上り坂だ。
ここから先もまだ上り坂が続く。

なぜ宮ノ下で降りたのかというと、箱根登山鉄道のサイトによると、「一番のあじさい株数を誇るのが宮ノ下駅の構内です」と書かれていたため。
それに、途中駅の小駅に降りてみたいという気持ちもあった。
電車から降りて紫陽花を撮ろうとしたが、雨脚が強くて携帯のカメラでは撮影できなかった。
※わたしのブログの写真は携帯のカメラで撮影しているものです。

結局、コンパクトデジカメには数枚撮ったが、PCに取り込んでないのでこのブログには使えない。
何と締まらない紫陽花の話題だろうか…。
まぁその分、しっかりと沿線の紫陽花を目に焼き付けた。
今が一番の見頃だと思うので、どれも色鮮やかだったように思う。
紫陽花は雨とお似合いなのだろう。
でもわたしが訪れている間は雨は止んで欲しかった。

帰りは行きと違う車両で山を下りた。
帰りの電車も混んでいたが、冷房が効いていたので快適だった。

hiro357のぶろぐ-090622_144731.JPG

下の写真は今日家の近所で撮った紫陽花の写真。
わざわざ箱根まで紫陽花を見に行かなくても…と思われるかもしれないが、乗り鉄も楽しめたのだからこれでいいのだ(o^-')b

hiro357のぶろぐ-090623_184518.JPG
TBS 「はなまるマーケット」
6月22日 月曜日。

hiro357のぶろぐ-090622_091639.JPG

はなまるカフェのゲストはKONISHIKI夫妻。
チャンネルを偶然変えたら、KONISHIKIの姿が。

あれ、随分やせたなぁ!
話によると、昨年2月に胃の切除手術を行って体重が130kgやせたそうだ。
現在の体重は入門時の体重(175kg)とほぼ変わらない。

写真を見ると明らかに違いがわかる。
今では、既製の洋服が着れるそうだ。

現在は主にミュージシャンとして活動しており、デュエットで生歌を披露した。
ダイエットに成功し、幸せ一杯の姿が画面から伝わってきた。

わたしも少しやせないと…。

今日は夏至。
あいにくの空模様で、結局太陽は現れずじまい。
梅雨を実感する湿気の多い日だ。
そろそろエアコンを入れようかなと思ったりするのだが、窓を開ければ風が入ってくるので何とか凌げている。

今日は父の日でもある。
わたしはまだ独身だが、普通に父親になってもおかしくない年齢である。
なかなか出会いがないなぁ。
結婚願望はあるが、強くはない。
今はまだ、深刻には考えてはいないが。

もうしばらく、自由を謳歌するか…。



TOKYO MX 「博士の異常な鼎談」。
6月18日 23:30~24:00。
MC:水道橋博士、宮崎哲弥

hiro357のぶろぐ-090620_131945.JPG

今回はその後編。

吉田豪氏がタレント本批評をする。
タレント本は中身がデタラメが多い。
しかもゴーストライターが書いているものも多い。
だから突っ込みどころ満載で面白い。

なんと言っていいか、どのタレント本もトホホな内容が多い。
書かなくていいことばかり書いている。
読んだら書いたタレントに対し、確実に幻想が崩れるだろう。

吉田豪氏のタレントに対する知識の豊富さが窺える放送だった。
取材活動を通してタレントの裏側を知り尽くしており、2週とも内容が濃かったので面白かった。