ライト側(西武ドームはビジターチームは一塁側、ライト側)から歓声が上がったので何かと思ったら、多村の先制ソロホームラン!
さらに田上の犠牲フライで2―0でリード。

現在2回裏。
先発
L石井一/H杉内

打順
(二)本多
(遊)川崎
(左)オーティズ
(指)松中
(一)小久保
(右)多村
(中)長谷川
(三)松田
(捕)田上

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ただいま西武ドーム。

「埼玉西武×福岡ソフトバンク」観戦だが、新宿の金券ショップで購入した株主優待券を持って列に並んでいる。
予想以上の人の多さ!
試合開始まで入場できるだろうか?

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この季節、この時間。
晴れているときの東の空。

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ずっと撮りたかった。

時刻は4時10分。
すでに街は動き始めている。
鳥たちの鳴き声。
新聞配達のバイクの音。
散歩している老人。

まだテレビ放送は通販番組ばかりだけど…。
「のんびり各駅停車」

この本も昨日紹介した「首都高を行く」と同じく買うつもりがなかったのだが、中身をパラパラめくってみたら読みたくなったのでつい買ってしまった。

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本書は6章から構成されている。
○奥羽本線(福島~米沢)
○上越線(沼田~越後湯沢)
○北陸本線(魚津~糸魚川)
○関西本線(亀山~木津)
○高徳線(三本松~徳島)
○鹿児島本線(川内~鹿児島)

いずれの区間内で、各駅に下車していく旅。
普段降りないような県境の小駅にもスポットが浴びており、興味深い。
わたしは鉄道趣味でも圧倒的に乗り鉄派なのだが、こういった駅に降りたことはあまりない。
なぜなら、列車の止まる本数が少なく、寄り道するくらいならどんどん先へ進みたいタイプだからである。

ただ、この本を読んでいるだけでも不思議と旅をしているような、そんな気にさえなる。
まるで車窓の風景や駅での情景が目に浮かぶ、そんな感じがするのである。
ガイドブックに書かれない、味わい深い情景を書いた筆者に共感を覚える。
思わず一気に読み進めてしまった。
ただ、また何度でも読み返したくなるような本でもある。

この本を読んだらまた旅がしたくなった。
まだ未乗路線がたくさんある。
もうじき青春18きっぷが使える時期が来る。
今度はどこへ行こうか?

「首都高を行く」
非常に興味深い本だ。
買うつもりはなかったが、思わず買ってしまった。

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この本の中で、首都高ウルトラC級建設史がページの半分近くを占めている。
どれも大プロジェクトといってもよい。
今工事中の中央環状線山手トンネルを見ると、地下鉄をよけながらトンネルを掘ったりして非常に制約の多い中工事を進めている。
来年、これが3号渋谷線の大橋ジャンクションでつながる予定。
完成後、渋滞が大幅に緩和されればよいが。

また、当時の写真がふんだんに使われており、とても興味深い。
特に川を埋め立てて都心環状線(江戸橋~汐留)を造ったなんて、今では考えられない。
橋やトンネルなどもスケールが大きすぎる!

まだまだこれが完成形ではなくて、まだ計画路線がいくつもあるらしい。
わたしが生きている間に全部完成するのだろうか?
もし完成したとしたら、その頃の道路事情は今と比べてどのように変わっているのだろうか?
興味は尽きない。